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ひろかず壁新聞 No178  平成24年3月23日UP
        
☆平成24年、第1回定例会終了☆

 3月5日より開催された、第1回定例会。予定通りに日程をこなし、当初の予定通り、3月23日に閉会しました。
 定例会では、新年度の予算委員会も含まれており、平成24年度の各会計予算も原案の通りに可決されました。

 各会計の採決結果としては以下の通りでした。尚、採決の参加議員は、議長を除き、17議員ですが、1議員が退席だったことにより、16名で採決されました。また、各会計の総額は歳入・歳出ともに同額で、千の位・四捨五入です。

一般会計        採決結果 賛成16票(全会一致)
    総額 75億9500万円   昨年対比額▲1億4000万円

介護保険特別会計    採決結果 賛成10票 反対6票
    総額 23億0310万円   昨年対比額+2億4922万円

国民健康保健特別会計  採決結果 賛成13票 反対3票
    総額 29億3000万円   昨年対比額  +2600万円

後期高齢者医療特別会計 採決結果 賛成13票 反対3票
    総額  3億0500万円   昨年対比額  +3210万円

公共下水道特別会計   採決結果 賛成16票(全会一致)
    総額 13億8560万円   昨年対比額  ▲1734万円

   総合計145億1870万円  昨年対比額 +1億4998万円


水道事業特別会計    採決結果 賛成13票 反対3票
  収益部門 収入 6億5110万円 昨年対比   +9762万円
       支出 6億1295万円 昨年対比   ▲3746万円
  資本部門 収入 2億1195万円 昨年対比 +1億7305万円
       支出 4億4654万円 昨年対比 +1億9647万円


 この他、今期になって始めての特別委員会が編成されました。
名  称 平行在来線の存続等に関する調査特別委員会
調査事項 1・北海道新幹線の建設の動向及び地域振興について
     2・JR函館本線の経営継続を含めた
              平行在来線の維持・存続について
     3・国、北海道及び沿線市町村との連携について
      委員長 辻井 潤(無会派)  副委員長 野崎 奎一(公明党)