ひろかず壁新聞No171   平成23年8月31日UP
   ☆余市町議会の人事・委員長等決まる☆

 改選後の初議会では、議長以下の人事を決める議会となりますが、これを決める余市町議会第4回臨時会が8月29日・月曜日に収集されました。
 そして、初議会に向け、正副議長の選出を仕方を話し合う、議員協議会が8月22日に召集されました。
 余市町議会では会派運営をしている事から、この協議会の中で、会派構成等が行われたのですが、22日中では、すべての会派が出揃わず、結果として23日に延長され、以下の6会派となりました。
  明政会    4名   新自治研究会 4名
  共産党議員団 3名   よいち未来  3名
  公明党    2名   明友会    2名

 議長候補は第一会派2ツから要求が出され、断続的に話し合いが行われましたが、結果として、午後8時ころまで行いましたが、23日中おいても話し合いがつかず、29日の臨時会を迎えることとなりました。

 臨時会の開催日である29日に入り、午前10時から本会議を休憩し、断続的に話し合いが行われましたが、ここでも結論が出ず、この日も午後8時まで協議が続けられましたが、話し合いがつかず、翌日の30日にさらに持ち越しがされました。

 30日も午前10時から協議が始まり、結果として、投票によって、議長が選び出されることとなり、午後3時過ぎに投票がおこなわれました。投票の結果、
   明政会 中井議員  10票      共産党 渡辺議員   3票
   白票(無効)     4票      投票に加わらず    1票
の以上となり、中井議員が3期目で議長となり、余市町議会では3期目での議長就任は始めてです。



 その後、会派の一つである新自治研究会が解散の届をしたために、4名は無会派となり、会派としては5会派となりました。
 副議長の選出についても、話し合いなかなか進まず、最終的には、こちらも投票によって行われることなり、午後9時過ぎに投票が行われました。投票の結果、
   明 友 会 佐藤議員 9票
   よいち未来 吉田浩一 8票   投票に加わらず  1票
という結果となりました。


 議会三役の一つである、監査委員については、提案の仕方として理事者側の提出議題となりますが、希望したのが、公明党の白川栄美子議員のみであった事もあり、臨時会の中で追加議題となり、全会一致で、余市町では初となる女性監査委員となりました。


 委員会構成と各委員長は以下の通りです。
総務文教常任委員会 委員長 渡辺議員   共産党
         副委員長 岸本議員   よいち未来
         以下委員 吉田 豊議員 無会派
              辻井議員   無会派
              藤野議員   明政会
              彫谷議員   明友会

民生環境常任委員会 委員長 溝口議員   明政会
         副委員長 白川議員   公明党
         以下委員 安宅議員   無会派
              中谷議員   共産党
              吉田浩一   よいち未来 

産業建設常任委員会 委員長 野崎議員   公明党
         副委員長 土屋議員   よいち未来
         以下委員 野呂議員   無会派
              近藤議員   明政会
              佐々木議員  共産党
              佐藤副議長  明友会

議員運営委員会  委員長  土屋議員   よいち未来
        副委員長  藤野議員   明政会 
        以下委員  溝口議員   明政会
              佐藤副議長  明友会 
              野崎議員   公明党
              渡辺議員   共産党
              岸本議員   よいち未来
 ※旧新自治研究会所属の4名は、無会派のために委員長等の人事はありません。

 最終的に総ての審議か終了したのは31日の午前2時22分でした。私も議員在職歴としては13年目に入りますが、私の記憶では午後11時30分までやっていた事はありましたが、日付が変わって、夜中までやった事は、初めてでした。
 非常に混乱した議会でしたが、議会人事はすべて終わり、この体制で進むこととなりました。


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