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ひろかず壁新聞No165 平成22年12月18日UP
     ☆平成22年第4回定例会終了☆

 本年最後の定例会が12月14日から開催され、予定通りに終了しました。当初、17日まで予定でしたが、一日早く、16日にはすべての日程が終了したために、予定より1日早く、閉会しました。
 尚、辞任に伴う後任の副町長の人事についしては、定例会では提案されず、副町長、並びに総務課長の席は空席になっています。

 今回の定例会では、以下の議案が審議されました。
◎先般終了した決算委員会の本会議採決が行われました。各会計とも、全会一致、または賛成多数で、平成21年度の決算は総て認定されました。
◎土地開発公社解散にかかわる事項で、国の方針変更により、また、新たにその任も発生しないであろう。という事により、解散する事となりました。
 土地開発公社は行政に変わって、行政用地の確保を目的としていましたが、土地神話が崩れた事、また、収支としては、実勢価格によって明記するように国からの指導があり、土地下落によって、取得した価格と実勢価格に差が出たことにより、赤字となっています。 解散にかかわる資金等については、国の資金制度を利用して、一括の起債(7740万円)で金融機関に返済、10年分割となります。
◎水道料金の改定案、議員全員参加の特別委員会に付託され、今後審議されます。尚、値上げ率としては約15%となっています。
◎登市民農園の料金改定。余市町には山田町と登町の2カ所に市民農園がありますが、場所の関係もあるのでしょうか。登町の方が空いています。また、料金的にも倍となっていた事もあり、利用促進を図る目的で、山田町と同一に、200円から100円と値下げの提案がされました。所管の産業建設常任委員会で審議されるように付託となりました。
◎一般質問は10名の議員で14問でしたが、以前は議員数も多かった事から、提出総数も多かったのですが、最近は減少傾向にあります。
◎意見案の採択。議員発議(議員側)による、提案される意見案については、国政として与野党が逆転した関係で、自民党系から提案されるようになりました。
 今回は25本が提案されましたが、与野党が逆転した関係で、今までとは違う会派の組み合わせとなるようになり、うち23本が可決となりしまた。
 意見案は、その時々の話題となっているものが多く、今回はTPPの関係も多く、最多の意見案採択となりました。尚、可決の場合は関係各所に郵送されます

 定例会全般としては、混乱もなくスムーズに進みました。