壁新聞No160 平成22年5月30日UP
     ☆余市町議会第3回臨時会

 5月26日、余市町議会第3回臨時会が開催されました。
 主たる議題としては、21年度の出納閉鎖の時期が迫った事による、最終決算前の最後の補正予算審議でした。
 役所の事業年度は4月1日からとなっていますが、会計としては5月末日が閉め日となっています。尚、一般会計の総額としては約90億円となる見込みです。

 この他の議案としては、3月の定例会で可決された、体育館を含む運動公園の指定管理制度への移行について、業者選定が行われ、議会の同意が求められ、全会一致で可決となりました。
 本年7月からは、東洋実業によって、管理運営がされる事となりました。


 議長の諸般報告の中で、会派の移動が報告され、会派構成は以下の通りとなりました。

新自治研究会・7名(議長を含む)
 安宅(議長) 吉田 豊  野呂  土屋  山本 
 納谷(監査委員) 辻井

明政会・4名
 吉田広之丞  近藤  中井  溝口

共産党議員団・3名
 渡辺(副議長)  熊倉  佐々木

公明党・2名
 野崎  白川

無会派・2名
 吉田浩一  佐藤

 清新会の解散に伴い、結果として、納谷・辻井の両議員が新自治研究会に移動した事により、これによって、本会議採決のおける過半数を獲得するための会派数において変動があった事になります。
 本会議における採決は議長が除かれる事により、17名によって行われ、過半数を越える数は9票という事になります。
 今までは、どのような組合わせであろうとも、3会派の組み合わせが必要でしたが、これからは、新自治研究会(6)と共産党(3)、または明政会(4)で9票を越える事となり、場合によって2会派の方が多数を要する事となりました。


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