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壁新聞No159・平成22年4月21日UP
       
☆余市町議会会派の移動について☆

 4月21日、余市町議会第2回臨時会が開催されました。この臨時会は、国の税制改革に伴うもので毎年開催されています。
 今回は、民主党政権になって始めての税制改革という事で、こども手当や高校授業料無償化となって、今後、どのような影響が出来るのが今一つ明確になっておりません。
 質疑の中でも、『所得が700万円を越える人が増税となるのではなか』との答弁がされております。

 本会議開催に当たり、議長の諸般報告の中で、会派の移動が報告されました。
3月31日付 清新会 解散
4月19日付 納谷議員が新自治研究会に所属

 余市町議会は会派運営をしている関係で、議会運営委員会委員の交替もあり、清新会から出ていた辻井議員が委員を辞職。新たに、野呂議員が議会運営委員会委員となりました。
 
これにより、会派構成は以下の通りになりました。
新自治研究会5名+1 吉田豊 野呂 土屋 山本 納谷(監査委員) 
                           + 安宅(議長)
明政会   4名   吉田広之丞 近藤 中井 溝口
共産党   3名   熊倉 渡辺(副議長) 佐々木
公明党   2名   野崎 白川
無会派   3名   吉田浩一 佐藤 辻井

議会運営委員会構成 計7名
新自治研究会3名(うち1名委員長)
明政会   2名 
共産党   1名
公明党   1名 

 また、本日の臨時会では、上野町長は欠席しました。定期検査によって、異常が発見され、2週間の入院と診断された事によります。