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壁新聞No151 平成21年7月24日UP

       ☆傷害事件発生☆

 北海道新聞社ホームページには、24日、21時14分に掲載されていましたが、24日、午後2時半頃、富沢町10丁目、町道中町線、第二富沢橋近辺で、
20〜30歳くらいの男が、小学校6年生に刃物で切りつけました。
 幸いにして、ケガは浅く、大事には至りませんでしたが、町内の各学校では今日が終業式で、明日から夏休みという事で、児童生徒の安全を脅かす事態となっています。

 さて、24日、午後4時過ぎから、急にヘリコプターの音が大きく鳴りだしました。
 空を見上げると、ヘリコプターが上空100メートルくらいを飛んでいて、余市川沿いに飛んでおり、場所を徐々に黒川方面に移動させながら、最終的には小樽方面に飛んで行きましたが、何かを探しているような感じで・・・・・

 
      
警察のヘリコプターだったかどうかは、分かりません・・・・

 各所に問い合わせをした結果、西部方面で事件があったらしい?との情報を得て・・・・現場第一主義の自分としては、すぐに車を出してみました。

 沢方面に入ると、パトカーが何台も行き交い町中を巡回しており、また、1台に警察官3名が乗車しており、ただならぬ気配がありました。
 そして、発生現場には、パトカー数台を含め、私服警察官が近辺の聞き込みを行っていました。

 事件内容については、新聞発表の通りでしたが、発生時刻と、捜査が開始された時間とは2時間近くの誤差がありますが、聞き及ぶ話の中として・・・・
 切りつけられた児童は、ケガをしたことにより、一旦家に帰り、治療をして保護者に連絡。保護者が職場から戻って、病院に連れて行ったために、通報が遅れた・・・・そうです。

 私も子供が小学校の時に、地域の子ども会会長もやらせてもらいましたが、余市町でも、いわゆる、不審者の情報も少なくないのですが、今回のように、刃物で切りつけられた。という事態は記憶にありません。

 新聞発表では、犯人像
『男、20〜30歳、やせ形、口とあごにヒゲをはやし、白の半袖Tシャツ、ベージュのスボン、白色野球帽でサングラス』という特徴ある犯人像です。

 ウワサでは、『当日の午前中から近隣をウロウロしていた』という情報もあります。
 地域の安全には、犯人逮捕が第一ですので、お心当たりの方は、余市警察署までご連絡下さい。