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ひろかず壁新聞No142 平成20年11月4日UP
     ☆上野町長の職務復帰について☆

 7月中旬に、脳梗塞で入院となった上野 盛町長。様々なウワサの中、10月27日に退院し、本日、11月4日より公務復帰となり、登庁、町長室での執務となりました。

 と、いう訳で、実際はどうなのか?という事が、皆さん、一番、興味があるだろうと思い、また、自分としても、入院中のお見舞いも行っていなかった事もあり、即効、役場を訪ねてみました。
 
 事前情報でも、右手が不自由である。との事でしたが、やはり、その通りでしたが、杖は付いていませんでした。
 さらに、言葉についても、依然と比較した場合、やはり、キレは悪いですが、通常会話は問題は無い。と感じました。

 お会いして特に感じた事は、本人が非常に明かるかった事。前と変わらず向かえてくれました。また職務に対しての
“やる気”を強く感じました。


 議会については、退院後、初の本会議となる臨時会が7日に開催予定となっており、本格的に公務復帰となりますが、当分の間は、午前中の執務となる見込みです。

余市町の場合、在庁を示すランプは、上段が役職名で、下段が在庁か不在かを表しています。
現在、余市町は3名の特別職となっていますが、3カ月ぶりに、全員のランプが灯った事になります。

 
             8時45分から部課長に対しての訓示が行なわれていました

 議会的には、11月中旬より、決算委員会を含む各種委員会が予定されており、11月の日程終了後には、新年度の予算策定に入ります。
 12月に入ると定例議会の開催と、議会的にも役所的にも一年で一番忙しい時期に入る事から、町長も休む暇も無く、公務をこなして行くことになると予想しています。

・・・・ちなみに、町長室は禁煙室になりました〜