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壁新聞No139 平成20年7月12日UP
    
  ☆農業委員会委員決定・第4回臨時会終了☆

第20期農業委員確定
 任期満了に伴う農業委員の改選が行われました。
 農業委員は選挙で選ばれる公選委員と、法律が定める推薦委員とに大別されます。公選委員は7月1日に告示がされ、午後5時までに定数(余市町の場合は14名)の届け出しかなく、無投票で当選が決まりました。
 推薦委員については、議会推薦については、7月11日開催の余市町議会第4回臨時会の中で告示され、投票の上、決定されました。

§公選委員・14名§ ※カッコ内は地区を表しています
石岡 渡(梅川) 井川和彦(沢)  国重 実(栄) 中岡博晃(豊丘)
吉田浩一(山田) 梅田 貢(豊丘) 大村二六(梅川)下館孝三(黒川)
佐藤仁彦(黒川) 村尾哲郎(大川) 中野陽一(栄) 村部英明(美園)
福田 瞳(登)  古川勝弘(登)

§推薦委員・5名§  ※カッコ内は推薦母体を表しています)
三宅 武(農協) 内田豊明(土地改良区)  新藤 修(共済組合)
野呂栄二(議会)  熊倉義城(議会)

 議会推薦委員については、当日、投票が行われました。議会からの割り当ては2名となっている事から、投票の仕方は、投票用紙には『最適』と考えられる2名を連記する事になりました。
 尚、立候補制ではない事から、事前に立候補者が名乗りを上げる事はなく、投票用紙には、投票した者の氏名は書かず、また、2名連記ですので、投票用紙に1名しか明記が無い場合や3名の場合、同じ氏名を二つ記載した場合は無効票となります。また、議長は投票権はありません。
 票の多い上位2名が当選で、同数の場合はくじ引きで決められる事となり、投票の結果、野呂議員13票、熊倉委員10票、溝口委員3票、無効票4票でした。

 尚、農業委員会の代表者となる会長人事等は、任期満了後(7月19日満期)に全委員が招集され、その中で決定されます。


余市町議会第4回臨時会
 7月11日・金曜日、余市町議会第4回臨時会が開催されました。経過等については以下の通りです。
@一般会計補正予算・道の駅振興協議会への補助金240万円の支出
 道の駅敷地内、宇宙記念館売店入口横に、新たにプレハブを建設。農産物の産直市場の開設をするものです。出展者はこれから募集されます。
 質疑者は私を含めて7名。全会一致で可決されました。

A余市町最終処分場の拡張工事
 現在使用中の豊丘町最終処分場(埋め立て用)が手狭になって来たために、拡張工事をするものです。
  契約目的 平成20年度、
       一般廃棄物最終処分場浸出水処理施設及び破砕処理施設建設工事
  契約方法 制限付一般競争入札
  契約金額 6億0348万円(税込)
  契 約 者 共和化工(株)札幌支店 札幌市清田区北野6条1丁目
 質疑者は私を含めて2名。採決結果として、私だけが反対をしましたが、賛成多数で可決されました。

B下水道電気工事・その2
 6月定例会で一度提案された、下水道工事の再提案でした。
  契約目的 平成20年度、公共下水道
       余市下水処理場沈砂池設備(電気)更新その2工事
  契約方法 指名競争入札
  契約金額 7455万円(税込)
  契 約 者 末廣屋電気(株)札幌支店 札幌市厚別区大谷地東2条
 質疑者は私を含めて3名。採決結果として、私だけが反対をしましたが、賛成多数で可決されました。

C浄水場新築工事排水処理施設築造工事の変更
 3月定例会で議決された建設の進む、浄水場の排水処理施工事にかかわり、近隣の地下水が下がる事例が発生し、工事手法の変更をするに伴い、契約金額も変更されるものです。
  議決契約金額5億4600円→5億9355万円に変更するものです。
 質疑者は無し。全会一致で可決されました。

D農業委員推薦について 上記の通りに、決定されました。

E余市町老人医療費助成制度の存続を求める陳情書
 老人医療費助成に関しては、条例改正が提案されており、所管である民生環境常任委員会に付託されており、関連がありますので、同委員会に付託され審議される事となりました。
                                      以上