壁新聞No129 平成19年9月14日UP
   ☆余市町議会、平成19年第3回定例会開始☆

 改選後、初めてとなる定例議会が9月18日・火曜日から開催されます。定例会のみに許される一般質問については、11名の議員から提出されました。

実施予定者と質問テーマ
野呂 栄二 @ワッカケトンネル改築事業のその後の状況について
      A梅川トンネルの改築事業について
吉田 豊  @不安払拭策のない年金制度について
吉田 浩一 @海水浴における施設整備について
      A余市町における埋葬方法について
辻井 潤  @「特別支援教育支援員」の配置について
      A余市町適応指導教室と不登校児童生徒の関係について
佐々木正江 @農村公園、市民農園の現状と今後の見通しについて
      A季節労働者対策について
      B除排雪対策について
熊倉 義城 @総合計画後期見直しと行財政改革プログラムについて
野崎 奎一 @1人住いの高齢者の安全について
      A熊被害について
近藤 徹哉 @教育3法の改正で本町の教育分野への影響について
白川栄美子 @高齢者の除雪対策について
      Aカラスの駆除対策について
渡辺 正治 @第2期上野町政の基本姿勢について
      A後期高齢者医療制度の凍結・見直しについて
      B余市町農業の現状と今後の振興策について
中井 寿夫 @行政改革、財政再建とまちづくりの係わりについて

 定数が削減された関係で、提出者総数としては減りましたが、提出率としては、前期とほぼ、同じ率となっています。
 この他の審議予定としては、任期満了に伴う副町長の同意を求める件、一般会計の補正予算、18年度水道決算が上程される見込です。

 前期では、議会傍聴をされる方が少なかった事もあり、また、ご自身が投票され議員がどんな発言をしているのか。という事を有権者は確認する必要がありますので、是非とも、議会傍聴にお運び下さい。

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