壁新聞No126 平成19年6月12日UP
☆余市町議会19年第2回定例会開催☆
第2回定例会が6月14日、金曜日から始まります。
改選前の最後の議会となる事もあり、一般質問の提出も、いつもの定例会より提出人数・質問個数も少なくなっています。
野呂 栄二 @本町の農業の将来について
近藤 徹哉 @本町における高齢者政策について
土屋 美奈子 @子どもの携帯所持率の上昇について
佐々木 正江 @学童保育の充実について
藤野 博三 @食育基本法と学校給食について
熊倉 義城 @JR大浜中駅(仮称)の設置問題について
A街づくり自治基本条例の制定について
白川 栄美子 @高齢者・障害者対策について
吉田 浩一 @農業委員会の事務と電算化について
A地域包括支援センターの実施状況について
岩戸 てる子 @地域の高校教育について
中谷 栄利 @子どもの医療費助成制度の拡大について
A商店街の活性化対策について
渡辺 正治 @季節労働者の抜本的な雇用創出等について
A道立余市高校の存置について
一般質問は14日・15日の予定で私は一般質問は15日に実施の予定です。
今期(15年9月から)の一般質問では、19年9月定例会で台風被害の関係で短縮議会となった事により、議会運営委員長という立場もあって、提出していた一般質問を取り下げましたが、他の定例会では、全て一般質問を実施をしました。
町側から提出の議案としては、各公社や第3セクターの決算が主だったものです。さらに、議会側からは定数削減にかかわり、改選後の常任委員会の定数変更にかかわる条例改正案が上程される見込みです。
改選を向かえ、今の議員のメンバーでは最後の定例会であり、本会議の見込みです。今期は傍聴者もあまり多くありません。是非とも、お運びを頂き、議会傍聴をお願い致します。