壁新聞No124 平成19年3月5日UP
   ☆平成19年第1回(3月)定例会開始☆

 本年一回目の定例議会が開催されます。3月定例会は、新年度の予算委員会も日程に組み込まれるために、一年で一番、長い期間の議会となります。

  日 曜日 種別・内容(※内容は予定です)
 6日 火 本会議 一般質問
 7日 水  〃    〃
 8日 木  〃  補正予算の審議
 9日 金  〃  19年度、町政・教育執行方針
10日 土〜11日 日  休会
12日 月 本会議 会派代表質問
13日 火〜16日 金
      予算委員会 一般会計歳出関係
17日 土〜18日 日  休会
19日 月 予算委員会 一般会計歳入関係
20日 火   〃 特別会計民生部関係
21日 水  休会
22日 木 予算委員会 特別会計建設部関係
            19年度予算委員会採決
23日 金 本会議 19年度予算本会議採決

※24日以降は、北後志衛生施設組合議会や北後志消防組合議会が予定されています。

 今回の定例会では、私が経験した議会の中で、もっとも少ない人数しか一般質問を提出しませんでした。
 1吉田 浩一  @上野町長の公約について
         A余市町の観光パンフレットについて
 2野呂 栄二  @刺網漁業者のサケ特別採捕許可について
 3藤野 博三  @人口の減少に伴う余市町経済の将来設計について
 4土屋 美奈子 @分権型社会と余市町の今後について
         A地域包括支援センター立上げと町の取組みについて
 5佐々木 正江 @ごみ問題について
         A少人数学級のとりくみについて
 6野崎 奎一  @一般道道登余市停車場線と町道大浜中登線の
         交差点の安全について
 7中谷 栄利  @介護保険について
         A道立余市高校の存置について
 8岩戸 てる子 @余市のまちづくりについて
 9近藤 徹哉  @本町の農業・商店街の活性化について
10熊倉 義城  @平成18年度の決算見込みと
         今後の行財政改革のとりくみについて
         A医療改悪と今後の地域医療の展開について


 19年度の予算数値については、すでに新聞紙上に一部掲載されたように、収入の部分で、昨年に続いて“その他雑入”として3億8000万円が計上されており、この部分がいわゆる『赤字』という事になります。

会計区分     18年度       19年度 
一般会計  79億8000万円  77億3000万円
介護保険  17億5698万円  18億1485万円
国民保険  26億9220万円  30億2272万円
老人保険  28億9363万円  28億6214万円
簡易水道     7277万円     7159万円
下水道   15億5624万円  14億9707万円
   合計169億5184万円 169億9837万円

水道会計 
  差引収益のみ 2707万円     8201万円
※各数値については千の位、切り捨てで掲載しています。


 本会議、予算委員会ともに、公開ですので、是非とも、議会傍聴にお運び下さい。尚、議会開始時間は午前10時からです。

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