壁新聞No120   平成18年9月9UP日
☆余市町議会平成18年第3回(9月)定例会開催☆

 余市町議会第3回(9月月)定例会が9月11日・月曜日から14日・木曜日までの4日間開催される事になりました。
 今回の定例会では、議会活性化特別委員会で審議されていた議員定数の問題についての中間報告がされます。
 また、所属会派の新自治研究会では、議員定数の発議案(議員が自ら提出する議案)を提出する予定です。
 なお、この発議案が即決になるのか、委員会付託になるのかは、現時点では未定です。
 一般質問は、11日より午後から開始される見込で、新自治研究会所属議員は、以下の通り5名が提出しました。

野呂 栄二  一般国道229号滝の澗工区(ワッカケトンネル)
           改築事業の進捗状況について
土屋 美奈子 介護保険制度の取組みについて
吉田 浩一   テレビデジタル放送にかかわる余市町の対応について
吉田 豊   郵政民営化にかかわる
          地方自治体に対する情報について
       火葬場の冷房設備の設置について
松原 友香   本町の防災体制の取組みについて
       国民健康保険会計の今後の運営について

 定数削減の議員発議案は14日に提案の予定ですが、聞くところでは、前回提案された平成3年の時には、提案した側に対する質疑が集中しかなり長時間の時間がかかったようです。
 お時間がございますれば、ぜひとも議会傍聴にお運び下さい。

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