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一般質問 平成29年9月4日UP
☆平成29年第3回(9月)定例会一般質問通告内容☆

 早いもので平成29年も残り1/3となってしまいました。そして、9月は定例議会もあります。
 本日、告示され、告示されると一般質問の受付も開始されることから、本日、提出してきました。内容は、以下の通りです。

 さて、報告会の時、街宣しようとして、車載アンプのスイッチを入れたら・・・音が出なくなってしまいました。
 もう15年あまり使っているので、壊れた・・・のでしょう。という事で、新しいものを注文しました。
 街宣の方は、とりあえず、知人からアンプを借りて、街宣をしましたが、借り物は借り物。という事もあって、返さなければなりません。
 そして、注文していたものも届いたので、先日、交換してきました。

 今までのタイプはカセット付きの40ワットでしたが、今は「SDカードになっている」との事で、SDカードのタイプを注文。この形式では40ワットが最高出力。という事で、40ワットのものを付けてもらいました。
 
 でも・・・・うーん、今までのモノはマイクが2本使えたのですが、今回は1本のみ、という事、てっきり2本と思っていたのですが・・・・まあ、しょうがないですね。
 で、カセットはオートリバースにはなっていましたがリピート機能は無かったです。
 ですが、SDカードはリピート機能付き。という事で、うーん、同じテーマで街宣が可能!!という事となりました。
 年に使うのは・・・数回だけれども、音を流しながら使用する場合もあり、まぁ、ようは、使い方〜でしょうね。
 でも、SDカードということは、自分の声を録音して、流せば・・・今度は一人でも街宣可能??となるのでしょうか。
 ちなみに、録音と実際に喋るのでは、実際にマイクを握った方が、同じボリュームでも、音が大きい・・・と思うのですが・・・さ〜て、どうなりますかねぇ〜

 一般質問の方は、今回も1番で提出となりました。お時間がある方は、議会傍聴にお運び頂きたいと存じます。


1.余市町の電力契約について
 8月21日付け新聞によれば、余市町は、いわゆる新電力会社と契約しており、相手先が経営不振に陥り、再度、北海道電力との契約を結んだ。との報道内容でした。
 また、一般的に再契約の際、以前より割高契約となると言われており、各電力会社には再契約に際し、以前と同じ料金体系とするようにと国からの指導がされた旨の報道もされておりました。
 私自身、余市町が北海道電力以外の会社と契約していた事は、新聞を見て初めて知りましたが、総務文教常任委員会に対しては、報告がされたと聞き及んでおります。
・電力は大きく分けると、電灯(100V)と動力(200V)に大別されますが、新電力会社と契約する前は、電気料金総額で、月額平均で電灯と動力と、それぞれ、いくら、支払っていたのか。
・経営不振となった新電力会社とは、いつから契約したのか。また、余市町のすべての施設を対象として、この会社と契約していたのか。
・新電力会社と契約に至った経過と業者選定の仕方は、入札だったのか、随意契約だったのか。
・再度の契約に当たり、余市町は、北電を除く会社との契約は検討したのか。
・北電と再契約をしたのであれば、新聞紙上では、以前の契約より割高となり、国の指導もあって、割り戻しを請求した自治体もあったようですが、余市町の場合は、割高契約となったのか。そして、国の指導以後は、どうなって、さらには、高くなっていたとした場合、その戻しは請求したのか。しなかった場合は、その理由は何か。
・現時点で、電気料金としては、月額の支払額として新電力会社との契約時と比較して、具体的金額で、差異はどうなったのか。
・今回の件について、町長は行政上の瑕疵はあったと考えているのか。無いと考えている場合は、その理由は何か。
・町有地に北電の電柱が立っている場合、占用料が支払われていると思いますが、年間金額として、町歳入としては、いくらの金額となっているのか。



2.余市町の海水浴場の開設と管理について
 余市町の浜中モイレ海岸は砂浜が広がり、海水浴に適している事から、毎年、多くの海水浴客が訪れております。
 余市町としても、海水浴場としての整備を行い、駐車場、トイレや脱衣場、そして監視小屋を設置し、関係者が集まり、海開きの安全祈願を実施するのが、学校が夏休みに入る頃となっております。
 そして、お盆が終わる頃と夏休みが終わる頃に合わせて、海水浴場としての期間も終了し、監視員の撤退をする事が、毎年の通例となっております。
 さて、本年8月13日の午後、浜中海水浴場において、遊泳区域を超えて、遊泳禁止区域に入った方が事故に合い、不幸な結果となってしまった事は、十数年来、この場所では事故が無かった事から、大変残念な結果となってしまいました。
 事故は、本人の過失が原因であったと聞き及んでおりますが、発生場所は、遊泳区域外とは言え、監視小屋の目の前であった事も事実であります。
 さて、余市町の浜中モイレ海水浴場は、古い時代から海水浴場として親しまれて来ておりますが、海水浴場としての指定、そして、利用者の便宜をはかるためのトイレや水の施設、そして、監視員の配置は当然ともいえますが、余市町には、この海水浴場に関する条例は無い事から、何を根拠としているのかが、わかりません。
 要綱等で規定されていると推測しており、ゴミ回収や電気の設置等については、毎年経費計上がされていますが、水道料金や仮設トイレの設置と、使用後の処理料金については、だれが負担しているのか等、不明な点も多く、さらには、何を基準として海水浴場として開設期間を決め、また、監視員の配置に際しては、研修等は必要事項ではないかと考えております。
 長年、実施をしており、また、事故も無く過ぎてきましたが、今後、明確化をする必要性があると考えます。
 さらに、海水浴場に、職員と監視員が同時にいた場合、責任者はどちらの側となるのか。また、職員に対して研修を含めて、今後の在り方について、町長はどのように考えておられるかの見解を伺います。