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一般質問 平成29年6月12日UP
☆平成29年第2回(6月)定例会一般質問通告内容☆

 5月から週末になると・・・・雨という事で、小学校の運動会、そして、中学校の陸上大会も、雨で順延となってしまいました。そして・・・「余市祭りは雨祭り」と言われていますが・・・

朝から本当の晴天で・・・モロに逆光で、暗くなっています〜
 
 トロフィーには優勝したクラス全員の名前が記されています〜

 毎年。東中学校では、学校グランドではなく、陸上競技場を会場にして行われます。当初予定では6月3日でしたが、前日のからの雨で、早々と『6日に順延』の決定がされていました。

 
 東中学は、全学年で2クラスがあるので、クラス対抗リレーが行われていて、それなりに盛り上がるのですが・・・最低でも3クラスはほしいですよねぇ・・・
 6日は朝から晴天となり運動会日和で、平日でしたが、保護者の方も、それなりに集まっていました。

 さて、今回の定例会は、6月9日に告示をされました。告示されると一般質問の受付も開始されるのですが・・・9日から、余市神社の例大祭のスタートの日という事で・・・・


 晴天だったのは、9日の朝から昼まででした。以後は・・・曇天で、雨、そして、気温が低く、寒いくらいでした。



 3日間とも雨という事、また、それなりに強く降っていて、トホホの神輿となってしまいました。
 そんな中、本年第2回の6月定例会が9日、告示されました。
 
 しっかり、事前準備をしていて、9日前には質問書を完成されておいて、9日の夕方には提出をしました。

 という訳で、今回も1番で提出しました。
 通告内容は以下の通りでした。ちなみに、1問目の質問は、テーマとしては、過去においてやった議員はいるのでしょうが、内容と質問としては・・・けっこう難しいというか、調べなきゃわからない質問でしょうねぇ・・・


平成29年第2回定例会提出一般質問
1.余市町史について
 長年、執筆が続けられていた余市町史が平成28年3月に発行されました。今回の書籍は余市町史編さん室の編集で、発行者は余市町となっております、
分類としては『通史編』となっており、発行は3年間で年2巻ずつの予定となっており、昨年2冊、本年2冊、来年2冊の発行予定と聞いております。
 本としての形式は、写真や図画を多用した、A4版サイズの雑誌形式となっており、1巻当たり千部が印刷されたと聞き及んでおり、販売価格としては1冊千円となっておりました。
 余市町における、公的機関が発行発刊した町の歴史を記した書籍は、昭和8年に余市町教員会によって、非売品として発行された『余市町郷土誌』が最初であると認識しており、その後も、幾度か発行されているようですが、当時の本としての形式は、辞書のように分厚い書籍となっておりました。
 余市町が発行者となった、いわゆる町史に分類される書籍としては、今回のシリーズを除いて、1985年発行の余市町史・資料編第1巻、1993年の自治発達史、1995年の商工鉱業発達史、1998年の生活文化発達史があります。
 この他、1960年代から1980年代にかけて、余市町教育研究所がかかわった余市町郷土史関係が、文教・農業・漁業のそれぞれがあり、この他に佐藤利雄氏が編集したものが2冊ほどあるように見受けられますが、以下の質問を致します。

・余市町教育研究所とは、いかなる団体であって、現在の教育委員会と解釈して良いのか。また、余市町教育研究所並びに佐藤氏がかわった書籍は、余市町が認めた公の町史に分類されるのか。
・今回のシリーズを除いて、余市町が『町史』と分類している書籍は、上記の他にあるとすれば、そのタイトル名と発行年、発行者はだれなのか。
・今回のシリーズを含めて、町史は一般向けに販売されておりますが、過去における町史も販売したと聞き及んでおり、当時の価格はいくらだったのか。
・今回のシリーズを含めて、各刊何巻の販売可能な在庫があるのか。また、おおよそ、無料配布した冊数は何冊ほどあったのか。
・過去のシリーズの在庫があるとした場合、販売する考え方はあるのか。販売可能という事であれば今の価格はいくらになっているのか。
・過去のシリーズを含め、余市町としては、今後の町史の販売について、どのように考えているのか。
・今回のシリーズを含め、「内容が違う」等の問い合わせはあるのか。あった場合は、指摘された箇所については、どのように対処する事となっているのか。


 
前回までは風景のポスターでしたが、今回からは、町の行事の写真という事になってます〜

2.中学校における運動系のクラブ活動について
 過日、後志管内の高校野球の組み合わせを見て驚きましたが、1チームを編成するに当たり、4校の合同チームとなっておりました。
 町村を越えてのチーム編成は、10年程前から見られるようになって来ましたが、以前は、隣どうしの学校同士の編成だったように記憶しておりますが、今は、かなりの広域化をしなければ、チーム編成も、また、試合にも出場できない。という事が、顕著となって来たと見てとれます。
 少子化といわれておりますが、高校においても、このような実態となっていることから、町内三校の中学校においても、生徒数の関係によって、チーム編成をする競技、これは、文化系運動系を問わず、厳しい状況になってきているのではないかと推測しております。
 この問題について、私は平成28年3月において、関連した一般質問をしておりますが、再度、新しい教育長の考え方と方針を伺います。

・本年度、町内中学校のそれぞれの学校の生徒数は何名なのか。
・各中学校に団体競技の種目であるクラブ数はいくつあるのか。また、そのクラブの中で、単独校として団体チームとして公式試合に出場出来るクラブは、いくつあるのか。
・単独校としてではなく、中学校をまたいで編成し、公式試合に出場しているクラブはあるのか。ある場合は、クラブの名称と、どこの中学校が主たる事となっているのか。
・中学校を跨いでいるクラブがあるとすれば、通常における移動の手法、並びに保護者に対しては、どのように承諾を得ているのか。
・通常の練習時における移動の場合、学校側で考える責任の範囲は、どの程度と考えているのか。
・近年、教員の時間外労働、いわゆるクラブ活動において、クラブ活動の監督等の拒否があるとも聞き及んでおりますが、実態としてはどうなのか。
・教育委員会として中学校をまたぐ広域のクラブ活動化について、どういう認識を持っていて、新教育長としての方針は、どのように考えておられるのか。


 ・・・お祭り写真を期待されている方も多いと思いますが・・・枚数が多いので、うーん、時間がかかりそうです。ご理解下さい〜