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一般質問 平成28年2月27日UP
☆平成28年第1回(3月)定例会一般質問通告内容☆

 雪が少ない・・・と、いえども、毎日、除雪をしなければならないのが、冬の日です。
 そして、2月23日から24日にかけて、今シーズン、一番の降雪となって、アメダス積雪量も95センチまで伸びました。まぁ、それでも、例年よりは少ない積雪量となってしまいました。

 ・・・今月は、なんか忙しく、ネットの更新もサッパリ〜となってしまいました。
 忙しい要因としては、@除雪 A毎日の浴槽掃除で閉店後と開店前に、3時間かかります。 B委員長となった事によって、委員会の開催のための事前準備・打ち合わせと委員会の開催 C会派内の町制 D家庭内の問題 等々です。ちなみに、@〜Bが重なったら、もうバニックですわぁwwww

 そんな事由で、ニュース配りも満足に出来ない状況にありますが、会派に所属すると、本当に忙しいというか、まぁ、今まで楽をしてきたので、しょうがないのかなぁ・・・

 さて、本日、3月定例会が告示となりました。議会運営委員会が開催されていないので、日程としては、まだ未定ですが、3月7日から始まり、3月25日頃までかなぁ・・・という日程です。
 3月議会は、本当に長い期間ですし、また、この他に受けている公職の方もあって、4上旬まで、休み無し・・・で動かないとダメなんですよねぇ・・せめて・・・・除雪が無い事を祈るしかないです・・・

 定例会が告示されると、一般質問の受付も開始されます。という訳で、本日、一般質問を提出して来ました。
 提出質問は、以下の通りですが、この件で『関連して、こういう情報がある』とか『こういう方面から質問してほしい』という要望がございましたら、メールにて、ご一報下さい。

 3月の定例会は、国のアベノミクスの関係で、地域支援等がどんどん来ていて、それに対応していかなければならないのもあって、議題としても、かなり、多くなりそうです。
 

 ・・・・ちなみに、提出して受付番号としては2番で、1番は野呂議員でした。

1,余市町の火葬場と合同墓の新設にいて
 先日、余市町の火葬場に行った所、待合所は改修がされ、以前より格段に奇麗になっておりましたが、火葬炉本体は、以前のままでした。
 火葬場の新設は、前町長であった上野町長も『これだけは、出来なかった』と生前、話されていたようで、当時は、赤字予算の編成など財政再建中であり、新設を考える余裕は無かった事は、理解をしておりますが、第4次余市町総合計画の中では、火葬場の新設については後期の実施予定となっております。
 この問題は、過去において、多数の議員が一般質問をしておりますが、答弁としては、『実施する予定だけれども、時期は未定』との答弁が繰り返されております。
 さて、この問題は、私は平成24年12月の一般質問に火葬場新設の質問をしております。また、平成25年9月の一般質問では、合同墓の質問をしておりますが、この合同墓の件が、議会だよりに掲載されると、多くの方から、『大変、有り難い質問で、早く設置してほしい』との意見が寄せられました。
 そして、昨年実施された議員選挙において、町内を回って、また、日頃、の活動の中で、最も意見が多いのが、この問題であって、特に、合同墓については、『早く設置してほしい』との要望が多数、寄せられております。
Q火葬場の新設にいては、どの程度、進んでいるのか。また、この建設には、単独町村での実施の場合は、補助金が付かない事となっておりますが、他町村との共同では、補助金制度があると聞いており隣接の町村とは協議等をしているのか。
Q合同墓の新設については、どう考えており、実施の可能性はあるのか。

2.小中学校の統合について
 平成28年の1月号の町広報に、平成27年に町内で出生した数値の掲載がされており、平成27年において、余市町内で産まれ、住民登録を新にした子どもは84名となっており、ついに100名を切ってしまいました。
 小樽市内でも小樽協会病院においても産科が無くなり、小樽市でさえも、個人経営の産科が一つとなってしまった事もあり、結果として少子化に拍車がかかる事態となっており、
 この傾向がいつまで続くのかはわかりませんが、社会の構造が変わらない限り、今の状況は続いて行くのではないか。と推測しております。
 本年度末をもって、栄小学校が閉校となりますが、少子化が一段と進むことは明白となって来た今、現在、町内にある小学校・中学校においても、確実に、その波は押し寄せて来る事は明白であります。
 今より、少子化となった場合、個々の授業については問題無いのでしょうが、課外授業や活動においては、かなりの影響が出て来ると推測されます。
 運動系、文化系を問わず、「個」で行うものは出来るのでしょうが、団体やチームとして行う場合は人数が揃わない。また、授業についても、音楽や家庭科などの、いわゆる選択科目の場合も、教員配置の関係で実施出来ない可能性も出て来るのではないか。と考えられます。
 高校では、別高校どうしの合同チーム編成が認められ、公式試合に参加しており、聞き及ぶ話では、中学校でも町村をまたいでのチーム編成が可能という事ですが、数年後には、町内の小中学校でも、この状況が訪れると考えられます。
Q平成20年以降から平成27年までの間において、小学校に入学した、する見込みの人数は、年度別で、今現在、それぞれ何名ずつとなっているのか。
Q今後、小中学校の統合は、教育委員会としては、どのように考えているのか。
Q統廃合は別として、課外的授業はどう考えているのか。
Qクラブ活動においては、今後、どのように編成して、そして、どのような形で練習等をして行くのか。この場合、管理者等は、どのように考えているのか。
Q課外活動においては、民間団体の係わりあいについては、どのように考えているのか。