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一般質問 平成27年2月25日UP
☆平成27年第1回(3月)定例会一般質問通告内容☆

 2月中旬から、降雪もピッタリ止まり、気温が高い日も続き、積雪量もだいぶ下がってきました。このまま、春になるとイィですねぇ〜
 そんな事もあって、除雪からなんとか解放された感がしますが、右腕のヒジが、痛くて・・・・理由は、ショベル操作で、右腕はバケットを操作するので、それで痛めて、でも、除雪はしなければならない。という事で、すっかり悪化してしまい、その痛みから、いまだに解放されません。
 議会日程としては、今週に入り、色々とやっていますが、その以前は無かったのですが、函館・寿都・小樽には2回とすべて日帰りで、往復して、やっぱり何かと忙しいです。

 まあ、そんな中、2月20日、余市町議会第1回定例会が告示されました。
 告示と同時に一般質問の受付開始。という事ですが、いつもは告示と同時に提出するのですが、今回は、前もって聞いておらず、てっきり、来週と思っていたら、「あらら〜」という感じでした。

 告示の日は金曜日で、土日をかけて、一般質問を作成、2月23日、以下の質問を提出しました。
 高齢化の中で、高齢者にどう活躍してもらうのか。という事が、これからの町活力に繋がって来るのではないりかなぁ。と感じています。

 この件に対して、『○○という事も聞いてほしい』という事がありますれば、メールにて、ご連絡下さい。

 尚、定例会開始は3月4日から開始です。


シルバー人材センターと余市町の係わりについて
 シルバー人材センターとは、高年齢者が働くことを通じて生きがいを得ると共に、地域社会の活性化に貢献する組織であり、原則として市(区)町村単位に置かれており、基本的に都道府県知事の許可を受けた公益法人で、それぞれが独立した運営をしています。
 余市町にも、このシルバー人材センターがあり、各々が個々に登録し、生涯現役を合言葉に、年齢にかかわりなく、仕事をしております。
 メインの仕事としては夏場に集中しておりますが、冬期間の仕事としては、除雪がメインとなり、余市町としても、福祉除雪が発注されており、除雪の出来ない高齢者にとっては、大変有り難いシステムとなっております。
 さて、過去2回の衆議院選挙によって、現在の安倍政権が誕生し、景気回復と生産労働力のアップが政策の第一に上げられておりますが、少子高齢化が一段と進み、労働力不足も懸念される中、その余波は高齢者に向けられるようになりました。
 一般の社会でも定年延長、そして、年金支給開始年齢の延期等がありますが、シルバー人材センターに対しても、労働力の提供という面で、様々な施策が出されております。
 シルバー人材センターの運営については、国、都道府県からの補助金があり、運営出来ているのですが、国の方針の変化に伴い、今後、この方針に従わなければ、結果として、補助金等が減らされる可能性が出てきました。
 具体的には、派遣業を行う事として、国の補助金総額としては、減らされないようですが、都道府県単位としては、この派遣業を行う事業所には多く支給するシステムとなるようです。
 さて、余市町のシルバー人材センターでは、町の規模、また、企業としても、派遣職員を受け入れるだけの企業があるのか。と考えた場合、厳しい現状であると判断せざるをえないと考えております。
 つまり、このままでは、シルバー人材センターは、組織として成り立たない可能性も出て来ております。
 余市町として冬期間に発注している福祉除雪、また、シルバー人材センターに福祉除雪以外にも、除雪を発注している方も多いと推測しておりますが、その理由の一つとして、組織として成り立っている事、依頼する金額が安価である事が上げられます。
 国の方針として、確定しているかどうか、また、猶予期間や特例が認められるのか、不確定ではありますが、もし、その通りとなった場合、余市町としては、対策を取っていかなければならないのではないか。と考え、以下、質問致します。
・余市町における、シルバー人材センターの位置付けはどうなっているのか。
・現在、余市町がシルバー人材センターに発注している業務は何か。
・国が実施しようとしている用件について、どの程度、そして、どのような内容で通達がされているのか。
・余市町としては、今後のシルバー人材センターの運営等について、どのような考え方を持っているのか。