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一般質問 平成26年6月6日UP
☆平成26年第2回(6月)定例会一般質問通告内容☆

 いきなり夏になってしまい、毎日、暑い日が続いていますが・・・全国的にはクールビズ、または、スーパークールビズなんですが、余市町議会は、クールビズは7月から・・・・という事で、委員会は上着着用となっています。
 それでも、委員長の判断によって、『上着取ってもイィですよ〜』となるのですが、ネクタイは締めたままです。
 さらには・・・本会議は、上着・ネクタイ着用となっています。

東中学校の陸上大会は6月1日に行われました。そして、5月30日、練習がありました。
 
町内中学校で、全学年2クラスずつあるのは、東中学校だけで、ブラスバンド部もあって、入場行進曲や校歌の演奏をしています〜

 まぁ、気温は、感じ方も人によって、様々ですが自分は汗っかきですが、汗はさほど気にならない方なんですが・・・・
 ちなみに、女性議員は『ネクタイ着用』では無いので、う〜ん、男女同権じゃぁないじゃん!!と思っています。

 さて、5月末から各地の運動会も開始され、余市町では、マッサン"の収録もあって・・・・さらに、余市祭が終わって、6月の定例会、そして、7月5・6日は、北海ソーラン祭り"となります。
 これに加えて・・・3年に一度の農業委員会の選挙が7月に実施されます。

 
陸上大会の花、クラス対抗リレー・・・・見ていても面しろく、また、競技前には、円陣を組んで気合を入れています〜

 この農業委員会委員の選挙としては、6月25日に説明会、7月13日が投票日。の予定だそうです。・・・という事は7月8日が告示。という事になると考えています。


 ・・・・そして、問題は、8月の選挙なのですが・・・
 余市の選挙は『お祭りまでに名乗りを上げなければ、勝てない』と言われています。
 今回の町長選挙、また、現時点で議員が1名、欠員となっている事から、議員1名の補欠選挙も行われます。
 投票日は、正式に決まったのかどうかは、分かりませんが、町長の任期と曜日の関係で、投票日は8月31日、8月24日、8月17日のどれかになると推測しています。

 ・・・つまり、残された期間としては2ヶ月余りとなっていますが・・・
 選挙は、告示となってからの選挙本番も大変ですが、その準備は、もっと大変であって、特に新人の場合は・・・・
 選挙当日までの手続きは、自分の過去の
ニュース第17号に詳しく掲載していますが・・・・経験者がいれば、それなりに進めれますが、まったくの“0”からのスタートでは、2ヶ月という期間は、ギリギリの時間となっています。

 この手の大会・競技で一番問題となるのは・・・保護者の方の車の問題ですが・・・
 
・・・もっとも、生徒が減った・・という事は、保護者も減ったということです。今回は、路上駐車は無く、パトカーの出動もありませんでした。
 
 戦いすんで・・日も傾き・・表彰式で、無事、陸上大会は終了しました。一日、天候は良く、日に焼けた一日だったけれど、上着が無かったら、寒いくらいの気温でしたぁ〜

 ・・・ですが、現状では、候補者のウワサもありません。
 これは、町長選・議員補欠選挙とも同じであって、嶋町長も『二期目への出馬』の話は、まだ聞いていません。
 6月定例会の中で、『二期目の出馬をするのか?』と聞く議員がいるのかどうか・・・また、自然と、そのような質問と答弁が出る場面があるのかどうか・・・も、その時になってみなければ分かりません。
 どちらにしても、残された時間はあまり、多くないようです・・・

 6月定例会が本日、告示となって一般質問の受付も開始されました。そして、自分は、以下の質問を提出してきました。
 ・・・さて、どんな答弁となりますことやら・・・



1.給食費の未納について
 余市町の給食費については、各学校で管理されており、集金についても、各学校で行っております。
 近年、新聞でも取り上げられているようで、未収金対策では、どの学校でも頭を痛めているようで、結果として、集金出来た額によって、その金額に見合う給食を出さざるを得なく、結果として、量が少なくなる等のしわ寄せが、現児童、生徒によせられ、また、そのツケは将来の児童、生徒に及ぶと考えております。
・小学校、中学校別で平成25年度では、総額、いくらが未納なのか。
・この中で、要保護、準用保護の児童生徒の分はあるのか。
・その中で、おのおの平成24年度以前、つまり年度を越えての未納は、それぞれいくらあるのか。
・最も古い未納は、何年のものがあるのか。
・給食費の未納について、各学校では、どう対応しているのか。
・未納について、余市町と余市町教育委員会としては、この実態をどうとらえて、どう考えているのか。

2.余市フィッシャリーナ(マリーナ)について
 余市フィッシャリーナは、余市橋袂の余市河口の改修に伴い、『マリノベーション拠点交流促進総合整備計画』の元、北海道の事業として、総事業費93億6千万余りで、平成13年4月に完成しております。
 施設全体としては、海浜レク空間、ふれあい史跡空間、憩いの空間、釣り空間、漁港機能空間、漁港利用調整空間からなり、漁港利用調整空間では、冬期間もボートが駐艇出来る施設となっております。
 供用以後、様々な遍歴があり、現在に至っておりますが、利用する側として、懸念される事は、マリーナ使用時において、砂がボートの底に着くようになり、マリーナ内で座礁する可能性がある。という事だそうです。
 さらに、供用開始当時にあった、浮き桟橋も、冬期間に陸に揚げなかった事により、破損して、以後、浮き桟橋が使用出来なくなってしまったと聞き及んでおります。
 図面上では、浮き桟橋と係留岸壁で14隻か係留出来ることとなっていましたが、浮き桟橋側は、岸壁にはフェンスがある事から、ボートが係留出来ない事、さらには、砂の堆積によって、係留岸壁そのものにも近寄れない。
 結果として、ボートを海に降ろして、漁港の方に回し、荷物の搬入をしていれば、漁民より苦情が来る。という具合に、極めて使い勝手が悪い状況となっていると聞きおよんでおります。
 さらには、他の施設と比較して、駐艇料金に、ボートの上げ下ろしの料金が1回5千円という事で、海に出るためには1万円がかかる。という事もあり、これにより、年々、駐艇される方、施設を利用される方も減って来ているように思われます。
 本年に入り、マリーナ内の砂が浚渫され、現在、夏場に臨時駐車場にされる場所に一時堆積されていますが、マリーナ内のすべての砂が撤去された訳でもなく、また、海への出入口と防波堤の位置関係で、マリーナ内に入った砂は、自然に出ることは無く、たまる一方であると考えており、以下質問致します。
・マリーナ内の水深は、何メートルと設計されているのか。
・マリーナ内で、現時点で、もっとも深い水深は何メートルで、また、もっとも浅い所は何センチなのか。
・マリーナ内に一度入った砂は、自然に排出されると考えているのか。
・ボートの係留については、現状、どうなっており、隣の漁港、つまり漁船とボートの関係は、どのようになっているのか。
・ボートの駐艇について、過去において、最高は何艇が駐艇されており、本年は何艇となっているのか。
・駐艇が減っているとすれば、何が原因と考えているのか。
・現行では、海への出入りは、昇降機によって行われていますが、斜路の考え方はどうなのか。
・料金体制について、これは、駐艇、並びに、昇降機の料金について、他施設と比較して、どうなのか。
・使用、利用料金の収入としては、余市町に入るのか。