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一般質問 平成25年9月6日UP
  ☆平成25年第3回(9月)定例会通告一般質問☆

 議員の任期は4年間ですが、今月から後期に入ります。
 8月26日の臨時会において、後期委員会の委員が割り振られ、その後、8月30日に各委員会の委員長・副委員長が決まりました。

 これで、スタート〜と思っていたら・・・なんと・・・先日、新しい会派というか・・・無会派4名の議員が会派届けを提出したそうです。
 所属議員は・・・吉田豊議員、辻井議員、野呂議員、近藤議員の4名で、会派名は・・・どうやら、新自治研究会・・・というそうです。

 む・む・む〜〜どう解釈したらイィんでしょうか?ちなみに、これで、無会派議員は、安宅議員と自分の2名となってしまいした。

 会派が出来たということは・・・会派運営をしている以上、この会派からも議会運営委員会に委員が入る事になるのですが・・・・
 すでに議会運営委員会は人選が決まっており、さぁて、どう配分をするのか。そして、今回結成された会派は第一会派です。
 過去において、議会運営委員会の委員長は議長会派がなる事が、慣例だったというか、自分の過去の経験の中では、3期目までは議長会派が委員長でした。
 ところが、今期の前期は、議長会派ではない、会派から委員長を出した・・・という事は、今回も、その可能性があるのかどうか・・・
 議会は過去の慣例やルールを重視する所なのですが、結果として、なし崩し的に変わって行くとするならば、これは、議会の体をなしていない。と感じるのは自分だけなのかなぁ・・・

 まぁ、それはさておき・・・9月定例会が告示となり、一般質問の受付も開始されました。自分が1番で提出してきました。ということで、一般質問も1番で実施することになると思っています。
 お時間がございましたら、議会傍聴にお運び下さい。


1.区会の街路灯設置と料金負担について
 町内の街路灯は、大きく分けて、余市町が設置し料金も負担する交通安全灯と区会が電気料金を負担する街路灯の2種類があります。
 街路灯の設置は、区会や学校等の要望によっても設置されていると推測していますが、区会が負担する街路灯に関しては、町条例において、規定されており、設置の場合は1/2以内の補助、街灯料については2/3以内と規定されております。
 この条例上での街路灯の設置は新設であって、修理、または、同じ場所で設置、つまり交換設置は該当していない事となっております。
 これは、その当時、また、今でもそうでしょうが、道路延長としては、伸びることはあっても、短くなる事はなく、また、この条例が設定さたれたのは、昭和40年から施行され、昭和40年代に数回見直しがされ、そして、平成4年に最後の改正があり、現在に至っておりますが、当時は、人口がこれだけ減るとは予想していなかった事もあると推測していますが、当時と現在の状況が変わり、今は新設より補修交換の方が多くなって来ていると推測しています。
 電気料金も今月に入り、値上げとなった事により、電気料金が安く、そして明るいLED街灯への設置もされており、交通安全灯についは、逐次、LEDタイプに変更されているようですが、区会の場合は、補修交換の場合は、補助が無いために、全額を区会が負担しなければならない、そして、街路灯の要望としては、少なくなる事はなく、今後も増える事が予想されます。
・街路灯設置の場合は、既存位置での交換の場合は、なぜ補助の対象としないのか。
・料金の助成については、2/3以内となっていますが、町としては、補助金決定に至る過程の中で、各区会の電気料金をどう把握しているのか。



2.町営の合同墓の新設について
 高齢化が一段と進み、町内でも、孤独死が報じられるようになりました。
 人は生まれ、いつか亡くなるのですが、少子化、核家族化の流れと、そして、仕事の関係もあり、身内は都市部へと転居、結果として、年老いた者だけが残される事となっています。
 亡くなった後は一般的にお墓に入る事となりますが、残された者も、住居の関係もあり、亡くなった後までの面倒が見られるのか。という事も含め、年々、難しくなって行くのではないか。と予想されます。
 さらに、この墓地の建設にしても、核家族化によって、新しい墓石を建設するにしても、墓地用地の問題、そして、墓地も整備しなければならず、個々に管理するにしても管理者が不在となれば、結果として、荒れ果て、さらには、一般的に墓地は傾斜面に建てられるために、隣接の墓石にも悪影響を及ぼす場合があります。
・余市町には現在、公営墓地は何カ所あり、総数としては何区画があって、空き区画は、どれくらいあるのか。
・現在、余市町には何基の墓石があるのか。また、この中で管理者不在と推測される墓石はどれくらいあるのか。
・余市町で公営の合同墓の設置はどう考えているのか。