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一般質問 平成25年2月25日UP
  ☆平成25年第1回(3月)定例会通告一般質問☆

 いゃ〜、よく降りますねぇ・・・まもなく、3月なのに、どうしてこんなに積もるのでしょうか・・・
 アメダスをみると、余市町の積雪量は25日、22時現在て148センチとなっており、昨年の最高積雪を超えてしまいました。
 でも、後、数日で気温もプラス気温になるようですし、もう少しの辛抱でしょうねぇ〜


 さて、HPやブログを開設している議員は、末端の町村議員は、少数派だと感じています。
 また、開設している議員の方は、もちろん、自分のように10年以上のキャリアを積んだ方もいるでしょうが、やはり、初当選・初選挙を経て始める方が多いようです。つまり、議員経験としては、いわゆる新人議員ですね。

 何を公開するのか?はやはり、自分の所属する議会の事項が中心ですし、これは、時代が求めている事項でしょうし、また、個人的にも良いことだと感じています。ただ、公開には責任も伴なうものだと考えています。

 そして、議員のホームページなるが故、より、マナーも求められる・・・と思っています。

 ホームページ上のマナーとは何か?ですが、掲載するに当たり、例えば、写真や図形は、自らが撮影したもの。また、独自で入手したもの。がメインであって、著作権や権利が生ずるものは、当然、相手側の許可が必要だと、私は考えています。

 また、リンクの場合も、同様に、リンクをする前に、一言、連絡を入れる。まぁ、ネット上の事なので、メールをしておくのが、マナーだと考えています。

 さらに、議会の事項は、まぁ、これは、自分の場合もそうですが、公開出来るもの、出来ないもの。また、表現を微妙にするものもありますが、最低限、その場にいなければ、発信出来ない事だと考えています。
 『新聞に出ていたから』とか『聞いたから』と言って、それを間にうけて掲載する。というのは、やはり、マナー違反だと考えます。

 ・・・もっとも、これとて、各々が考える、また、自分の考え方が基準であって、何がマナーで、何が常識なのかは・・・これとて、明確な基準はありません。

 ただ、いえる事は、万が一、他の自治体議員が、自らの議会の事を軽率に掲載したとするならば、そして、自分が、仮に議長か副議長という立場であるならば、明確に相手側の議長・議会に対して、抗議をするでしょうね。
 
 自らも十分注意して、やって行きたいと考えています。


 さて、3月定例会が告示されました。告示と同時に一般質問の受付も開始されますが、本日、提出してきました。
 以下の2問ですが、二問目は、「さて、理事者側はどんな答弁を用意するのかなぁ?」と考えています。
 この質問には、裏も表も無く、その現場に居た者だけが分かる事項であって、この事実をどう認識して判断するのか?ということですね。質問は簡単だけれども、答弁は・・・難しいでしょうねぇ〜

 今回の提出の質問に関して、関連して『こんな事を聞いてほしい』等の要望がございましたら、メールにてお寄せ下さい。掲示板は不可として削除します。



1.高速道路開通に向けた、余市町のまちづくりについて
 建設が進む、余市・小樽間の高速道路については、札樽自動車道の朝里インター手前の下り側に、新たに小樽ジャンクションが作られ、この場所から、余市への道路が新たに建設されます。
 そして、余市インターは、大登橋へ接続する形となっており、片側1車線で延長、23.4キロが建設され、平成30年に開通の予定となっております。
 最終的に、この高速道路は、後志を縦断して黒松内で道央高速道路へ繋がる計画となっていますが、昨年末、民主党政権から自民党政権に戻りましたが、元々は自民党時代に計画されたものであって、今、政権が戻った事と、経済対策の一環として、公共事業の復活が言われており、さらに、後志では毎年3月に、『しりべしに高速道路を実現する会』の主催によって、後志全域の高速道路の早期完成が要望されております。

 さて、この高速道路が開通するにあたり、議会でも、過去に幾度となく、質問がされておりますが、あと、5年〜6年で高速道路が通行可能となれば、それなり地域の活性化にも繋がるでしょうし、また、それに伴う交通体系の整備の必要性もあり、反対に道路が開通する事によっての悪影響も考えられます。

・余市インターの開通は、何年の何月になる見込みなのか。
・小樽余市間の現在の工事進捗率としては、全体の何%なのか。
・余市インターからの一般道路への流入については、どのような考えを持っているのか。
・高速道路は、小樽インターでは、ジャンクションのみで、出入り口が無い計画となっており、小樽市内に行く場合は、JR塩谷駅近辺に予定されている小樽西インター、または、銭函インターとなりますが、地域経済圏等の兼ね合いによって、小樽市内へ直接乗り入れるインター、または、ジャンクションの変更が必要と考えますが、小樽との関係は、どう考えておられるのか。また、ネクスコ東日本に対し、地域として具体的に要望等をした事はあるのか。
・余市側インター出入口には、土地区画整理事業が行われており、手付かずの土地がある事から、総合的な地域開発が必要だと考えておりますが、この地域一帯について、余市町としては、どんな青写真を考えておられるのか。
・この地域は、農地が換地によって、宅地となった所も多いのですが、用途地域の網もかかっています。すでに大手の家電店が出店すると聞き及んでおりますし、また、ある程度の規模のものを建てる計画もあると聞き及んでおります。これらの出店が出来るように、申請があれば、その出店に合うような、用途地域の変更もありうるのか。
・平成25年2月12日付けで、余市町議会議長宛に対し、黒川第一土地区画整理組合から要望書が提出されておりますが、この中で、『再減歩をした土地については、町の意向と大きく異なる』との明記があります。過去における議会審議の中では、事前合意の上で、議会に対し、土地の取得資金等の議案が提案されたと認識しておりますが、具体的に、『町の意向と違う』とは、何をさしているのか。



2.火災時における余市町の出動体制について
 余市町における火災出動に関しては、年間10件前後となっておりますが、野火火災が多く、住宅火災においては、年に数件というのが現状となっております。
 火災は、時・場所を選ばず発生するのであり、発生状況によって、消火手順や交通規制も変わって来ますし、また、季節によっても、大きく変わって来ると推測されます。
 本年2月に美園町で発生した住宅火災は、美園浜中線沿いの町道に面した住宅であり、火災発生時が午後7時であり、鎮火までの時間、発生箇所前の町道は通行止め処置がされておりました。
 消火活動上における道路規制はやむをえないと考えますが、今回の場合、道路規制の関係で、火災発生場所の手前の十字路である美園浜中線と朝日町入舟線の交差点には、一方は消防車がふさぎ、一方はパトカーがふさぐ状況となっており、結果、どの方向にも進めない状態となっておりました。
 消火活動によって、通行止めになった事は致し方ないとしても、現実的には、その奥にある美園更生地域には、数十件の民家があり、また、時間帯としても、帰宅時間とも重なっており、結果として通行止めが解除されるまで、帰宅が出来ない状況となっておりました。
 火災現場の前から、美園更生地域奥の住宅地に向かうためには、火災現場前を通らずとも、また、迂回道路としては2箇所があります。
 モイレ台団地の裏を通り、美園浜中線から下る方法。または、旧競馬場美園線から美園浜中左1号線から入る事も可能ですが、どちらも冬期間、除雪をしておらず、通行止めとなっておりました。
・余市町では火災発生の場合、水道課を除く、担当課の出動は、どうなっているのか。
・道路規制をかける場合は、だれが判断するのか。また、それを変更させる場合は、だれが指示を出すのか。
・冬期間の除雪について、多数の民家がある場合で、複数の路線がある場合は、道路確保に努めるべきではないのか。