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一般質問 平成24年6月8日UP
  ☆平成24年第2回(6月)定例会通告一般質問☆

 6月定例会の告示が本日、行われました。同時に一般質問の受付も開始されまた。
 と言う訳で、本日、議会事務局に一般質問を提出してきました。
 内容的には以下の通りでいが、ホームページ上で予告をしていた、天文ショーにかかわる部分を提出しました。

 さて、一般質問は議員固有の権利となっていて、設問も自由に設定出来ますし、また、町の所管以外の内容についても、ある程度の範囲ですが、質問する事が可能となっています。

 議員固有権利ですので、自由に提出出来るのですが・・・・違う議員が同じ問題を提出する可能性も発生してきます。
 一般質問ですので、議員のそれぞれのポジションによって、同じ問題であっても、正反対の質問が出される場合も、可能性としてあります。
 つまり、一つの問題で、一方は推進派、もう一方は反対派て、町長に対して、『賛成せよ』『反対せよ』とせまる場面となりえる可能性があります。

 一般質問は、提出順番で発言出来るので、当然ですが、早く提出した方に答弁が先にされるので、同じ設問となった場合、先に答弁した以上のものを答弁する事は、ありえません。
 無論、先に提出したものであっても、正反対の答えをもらおうとするのであれば、別ですが、同じ方向だというのであれば、これは、先に提出した方で、実質的に、終わってします。というものです。

 議員個々の権利で行うものであって、調整するものではないので、質問テーマが重なる事も珍しくないのですが、では、これが同じ会派となった場合は、どう見られるでしょうか。
 同じ会派で、テーマが重なった。また、方向性も同じ。という事であれば、陰口として『同じ会派で何をやっているんだぁ〜』と言われてしまいます。

 一つの事項でも、角度を変えると、様々な事が見えてる・・・・というのが議会の世界です。

 尚、今回の一般質問に関連して『こんな事を聞いてほしい』等の要望がこざいましたら、メールにてお寄せ下さい。


件名 余市町の天文教育について
 今年は天文ショーの当たり年ということで、5月21日の朝に太陽の金環日食、6月4月の夕方からは月食、そして、6月6日の朝から昼過ぎにかけては太陽の前を金星が通過するということがありました。
 最後の太陽の前を金星が通過の時は、当日、雲が多く観測できませんでしたが、一連の天文ショーにおいて、宇宙記念館前には各種の望遠鏡が設置され、多くの町民が足を運ばれ、天文ショーを楽しんでおりました。
 さて、余市町には水産博物館の屋上に、天体観測所が設置されております。これは昭和45年9月に北海道の補助金を含め、400万円で建設され、直径4メートル、高さ5メートルで面積16.51平方メートル、銀色に輝くドームの中には8センチ望遠鏡2基、6センチ望遠鏡2基が設置され、同年11月に完成しております。
 翌年の昭和46年3月には余市町天体観測所として開所され、15センチ望遠鏡も設置され、平成14年頃までは夜間観望会も開催されていたようです。
 さて、今回の一連の天文観測には、余市宇宙記念館が企画した観測会が行われ、金環日食の前の5月20日は宇宙記念館内で太陽メガネの作成から始まり、21日の金環日食当日は登校前の小学生を中心として、100人を越える住民の方が集まって来て、宇宙記念館で設置した望遠鏡を代わる代わるのぞき込み、さらに、記念館職員を中心に解説をしたりして、大変な盛り上がりを見せておりました。
 それに続く6月4日の月食でも、大型の望遠鏡を設置して観測。大人子供合わせ30人ほどの方が集まりっておりました。

水産博物館屋上の天文観測所についてお聞き致します。
・現在、この施設は使用不能と聞いておりますが、いつまで使用していたのか。また、使用が出来ない理由としては何なのか。
・修理が可能なのか。この場合、修理金額は見積等を出した経過はあるのか。
・内部の備品を含め、どの課の管理となっているのか。
・一部の備品等は他の部署で使用しているのか。

今回の天文観測についてお聞き致します。
・町内の学校では、この関係の授業はどう行ったのか。
・今回の一連の天文観測の企画は、どの課で行ったのか。
・宇宙少年団の人数と、日頃、どんな活動をしているのか。 
・今回の企画で、宇宙記念館の職員以外で、子供たちに指導等をしていた方は、どんなポジションにある方だったのか。
・今後、この手の事業があった場合、どのように周知と、また、子供たちを含む対町民に対して、どういった企画を考えているのか。