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一般質問 平成24年2月25日UP
  ☆平成24年第1回(3月)定例会通告一般質問☆

 今年は、2月に入り、総合計画の特別委員会、また、来週からは介護保健の料金見直しの特別委員会と、ビッシリ議会が続いています。
 個人的には、この他に、民間団体の監査役もあって、この団体の棚卸や監査業務があり、さらに、高校の同窓会長の関係もあて、こちらの業務はあって、連日、休み無し”でやっています。
 おまけに、2月に入って、連日の降雪となって、毎朝の除雪もあって、ヘロヘロになってやっています。

 そして、3月に入ると、新年度の予算委員会も含まれる、第1回定例会の開催という事で、これだけ議会が続く年も、珍しいと思っています。

 さて、2月24日、定例会の告示がされ、一般質問の受付も開始され事により、24日の午前中に以下の通りの一般質問を提出しました。

 一般質問の中身は、“議会たより”に要約したものが掲載されますが、みなさん、けっこう見られているようで、『うちの地域の質問をしてくれたんだね〜』と声をかけられる事もしばしばあります。

 自分の質問は、自分で感じたり、また、『こうい現状がある』との訴えがあって、自らの目で確認して、質問をする事にしています。

 「必ずします!」とは言えませんが、要望等がございましたら、ご連絡下さい。



1.冬期間のスキー授業とジャンプ台周辺の活用について
 余市町の冬は積雪となる事から、各種学校において実施出来る体育授業は限られる事となりますが、余市町では、過去においては、町内の周辺の山でスキー授業が行われており、シリパ山は昭和35年からスキー場として開設。さらには、時田山でも民間地の一部を利用してスキーがされておりました。
 時代は流れ、スキー場にも設備が求められるようになり、時田山には一時、民間の方によって、簡易な昇降器具が設置され、それなりに利用されていましたが数年で終了。その後は、時田山でもスキーは廃止され、シリパ山スキー場も平成17年をもって廃止されました。
 スキー人口が減った原因としては、少子化、用具にお金がかかる、さらには、昇降機の設置も求められており、仁木町にはリフトがある事により、仁木町でのスキー教室は、余市町の子供たちが多数通っていました。
・余市町における冬期間における体育授業の位置付けはどうなっているのか。
・小中学校における、現在のスキー授業はどういった時間割となっているのか。

 本年1月に全道中学校体育大会(中体連)のジャンプ大会が竹鶴シャンツェで開催されました。
 ジャンプという事で、競技人口は限られ、出場選手は、全道大会であっても21名となっておりましたが、純ジャンプの他にコンバインド競技も合わせて開催されており、熱戦が繰り広げられました。特に、コンバインドについては、夏のランニングとは、また違った感覚があり、単に脚力だけでない、スキーを滑らせるという力量もあり、観戦する者を熱狂させるものがありました。
・余市町におけるジャンプの選手は、小学生から高校生まで、それぞれ何名いるのか。
・練習状態としては、どうなっているのか。

 ジャンプ台の右手部分には、ある程度の滑走が出来る斜面があるように見え、また、この部分には、ジャンプ台のスロープカーがある事から、スキー授業に使え、一部、実施したと聞き及んでおります。
・この斜面の利用状況
・ジャンプ台のスロープカーは、だれが管理して、どのような運営をする事となっているのか。



2.町内河川の清掃等について
 余市町内を流れる河川について、2級河川である余市川から、降雨時を除いて、ほとんど水量が無い川もあります。
 これらの河川については、一定程度の護岸整備等が終わった事もあり、また、町中を流れる場合は、勾配もゆるい事もあり、流れがほとんど無く、さらには、護岸が形成された事により、簡単に川に入る事も出来なくなっております。
 これらの事由により、川草が生い茂るようになり、また、ゴミや土砂が堆積する事によって、より流れが悪くなるという悪循環となっております。
・余市町としては河川管理は、どの河川まで行うのか。
・清掃については、余市町としては、どの程度行うのか。
・清掃を行うとすれば、その時期はあるのか。