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一般質問 平成23年12月5日UP
 
☆平成23年12月、第4回定例会一般質問提出内容☆


 新幹線と在来線の問題に対し、報道をにぎわしている余市町。
 たいして、HPの更新をしていないのですが、やっぱり、見ている人か多いというか、12月30日の報道を受けて・・・という事でしょうか、一日100件を越えるアクセスがありました。
 報道以外で。この件にふれているのは、とりあえず、自分だけ。という事だけですが・・・
 話を聞けば、確かに29日の議員協議会の意見では、『在来線!!』一色になったしまったようですが、発言していない議員は、必ずしも、それ一辺倒の意見だけではない。という事でした。
 ですが、協議会という非公式な協議会でも、『やもうえない』という意見がゼロであった以上は・・・・町長としても難しい判断をだったと推測しています。

 確かに、新幹線より在来線ですが、今の状況で、在来線の存続が可能なのか。という面では、「本当にそうなんですか?」という意見です。
 確かに、それなりの方がJRを利用はしているでしょうが、高速道が開通したう後はどうでしょうか。
 小樽から余市に来るまでは、機関車は電車では無く、デーィーゼルです。つまり、列車を走らせるためには、連結のし直しをしなければならない。という事であり、その経費はだれが持つのでしょうか。
 利用者として、今後も伸びる要素はあるのでしょうか。また、余市町としても、人口が増える要素があるのでしょうか。

 無論、それらの問題を指をくわえて見ているのではなく、人口増となる政策をうたなければならないのですが、理想と現実のバランスも大切だとも感じています。

 どちらにせよ、12月定例会が始まります。ある面では、余市町の未来を左右する定例会になるかも・・・しれません。


 さて、定例会も告示となり、一般質問の受付も開始されました。自分は本日提出してきましたが、提出順番は1番でした。




〔件 名〕町営斎場(火葬場)と周辺道路について
〔要 旨〕梅川町にある、町営斎場については、昭和48年に建設され、爾来38年を経過しております。
 施設は、火葬場と待ち合い・待機所との二棟となっておりますが、火葬場本体としても、毎年100万円単位で、炉の修理が行われており、また、待機所の方も、数年前に簡易水洗となりましたが、施設としてもかなり老朽化をしております。
 さて、斎場に至る道路としては、国道229号線を経由しておりますが、この度、梅川トンネルの改修に伴い、新トンネルはすでに貫通をしており、現在、内装工事が進められていると聞き及んでおります。
 新トンネルは、古平町に向かった場合、現トンネルの右側に作られており、また、トンネル出入口も余市側に伸びております。
 その関係によって、国道から斎場に入る取り付け道路(進入路)に関しては、20メートル程、余市側に近づいて取り付けられており、道路形状としては、以前の入口の所に当たりますが、ここは勾配と300度くらいのカーブとなって、道路が作られておりました。 以上を踏まえ以下、質問致します。
・余市町の斎場としては、過去3年間で、各年の炉の方の使用回数。また、火葬場に足を運ばれる方の平均人数は何名ほどいるのか。
・斎場全体としては、老朽化も激しく、全体の立て替え等については、計画をしているのか。
・梅川トンネルはいつ、開通するのか。
・火葬場への取り付け道路の工事は完了したのか。
・斎場入口は、手前になった事を表示する看板は、出入口にさほど大きくない看板のみとなっておりますが、大きく、わかりやすくする必要があるのではないか。
・新たに取り付けられた道路に関しては、大きなカーブについては、セーフテイーコンのみが設置されておりますが、ガードレール等の設置は考えないのか。
・新たに取り付けられた道路に関しては、勾配としても、きつい事から、冬期間のスリップが懸念され、ロードヒーティグが設置されているようですが、ロードヒーティグは、どこからどこまでの間となっているのか。また、時間帯としては、どの時間帯で稼働されるのか。
・国道への進入については、国道側が高くなっている事から、取り付け道路側に雨水がたまる事になるのではないか。