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一般質問 平成22年12月12日UP
 ☆平成22年12月、第4回定例会提出質問内容☆

 平成22年も残すところ、わずかとなりました。
 さて、余市町議会第4回定例会が告示され、私は以下の2問の一般質問を提出しました。
 1問目は、過日開催した報告会において、ご意見を頂きましたので、その関係の質問です。
 2問目は、西部地域において問題となっている浴場の問題で、議会に対しての陳情書も提出されています。
 浴場問題は、古くからあり、私の所でも10年くらい前に4年間ほど、冬期間である12月から3月まで、入浴送迎をした事がありました。
 今回の問題は、過去の経験から得た実体験を元に、質問しょうと考えています。

 あまり時間の無い所でのUPとなりましたが、関連した事項で、ご意見、ご要望がございましたら、メール等を頂ければ有り難いです。



1.町内におけるブロードバンド整備について
 余市町では、高速回線である光通信に関しては、国道5号線沿いの大川町黒川町に限られているのが現状です。
 余市町においても、各プロバイダーによって、光通信加入の電話での営業案内がされているようで、相手側は『余市町では可能である』との助言がありますが、回線としては現時点以上の拡充見込みはたっていないのではないか。と考えます。
 町長はこの現状をどう認識しておられ、今後、どうされたいのか、見解を伺います。
 次に、高速回線については、今までのような、一方的な発信だけに止まらず、データの交互確認や現状認識等にも有効であり、具体的に様々な、新たな活用方法が実用化されつつあります。
 無論、今回の尖閣諸島の問題のように、その活用方法を誤れば、新たな問題や波紋を生む土台となってしまいますが、高齢者の所在確認、自宅の監視、さらには行政側からの情報伝達に限らず、住民参加の手続き等に、多くの自治体でも実用化されつつあります。
 住民参加を即する場合、まずは、情報発信が第一であろうと考えられますが、町長はこの点をどのように認識しておられ、今後、どうされたいのかをお聞きいたします。その中で、行政連絡を主とする考え方と、住民ネットワーク化を中心とする考え方があります。嶋町長は、どちらを主眼に考えておられるのかも、合わせてお聞き致します。

  
2.町内の入浴送迎等について
 本年12月の広報よいちNo716号において、記事の一つとして、町内公衆浴場への送迎記事が掲載されておりました。
 この問題の起源は、町内の公衆浴場が減少したことに伴い、10年前以上前から出されている問題であり、今回、西部地区に公衆浴場が無くなったことにより、再びクローズアップされ、西部地域の方を中心に、議会に対しても、浴場設置要望とそれまでの間の送迎を求める陳情書が提出されておりました。
 広報、並びに聞き及ぶ範囲としてですが、閉店した浴場を再開するというウワサ。また、送迎に関しては、広報の掲載の通りの内容となっていまいすが、詳細については、よく解らないのが現状です。
 浴場再開については、どのような状況になっているのか。また、余市町としては、どの程度、かかわっているのか。
 さらに、入浴送迎が開始されているようですが、発生しうる問題点等をどのように認識し、さらに、運行に関しては、12月一杯の試験運行という事となっておりましたが、その後の継続については、役場側としてはどのように考えているのかをお聞き致します。