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一般質問・平成16年3月5日UP
  ☆16年3月定例会通告一般質問内容☆

 本年最初の定例会が始まります。私は次の2点の質問を提出しました。これに関連する事項で「これを聞いてほしい」という事がありましたらメールを下さい。

1,道路愛護組合の道路管理について
 現在、余市町では一般町道における道路脇の草刈を、道路愛護組合にお願いをして、実施をしています。
 この道路愛護組合の組合員は、主に農業従事者が宅地や所有地近辺の草刈りをボランティア的に実施しておりますが、町道延長も年々伸びている現状があります。しかし、その反面、農業従事者は年々減少、さらには組合員の高齢化が進んでいるという現状があり、組合員一人の負担が増している傾向にあります。
@現在、道路愛護組合が管理している路線は何キロなのか。
A道路愛護組合の組合員数は何名なのか。
B年に何度、草刈りをする事になっているのか。
C国道・道道においては、機械化が進んでいる現状もある事から、余市町はこの問題に対し、どのような考えを持っておられるのか。

2,テレビデジタル放送にかかわる中継所について
 現在余市町では、時田山にあるテレビ中継所を通じ、国内総ての地上波のキー局放送が見ることが可能です。
 時田山にある中継所の建設については、昭和52年当時に一般質問が行われ、その後、中継所建設に際し、関係各所と協議し、余市町としても一般財源を当てて、建設費の一部を支出し、U波中継所の建設がされる事の行政報告がされております。
 しかしながら、建設からかなりの時間が経過している事もあると思われますが、受信状態が悪化傾向にあると思われ、特に、V波放送に関しては、受信精度が悪く『中継所内部で回線の切断等によって、故障しているのではないか。』とも言われております。
 さて、現在、余市町内で受信可能なテレビ地上波はアナログ方式のみでありますが、時代は家電製品を含め、デジタル化が一段と進み、放送分野においても国策としてデジタル放送化が進められており、昨年末から一部地域では放送が開始され、2011年7月にはアナログ放送が終了見込みとなっております。
 デジタル放送の利点は、画像・音声が奇麗である事はいうに及ばず、各種のデータ通信が可能であり、さらに、末端機器を整備すると、双方において、データ送信が可能となります。これを有効に利用すれば、高齢者・障害者への各種サービスへの応用も可能であり、また、町独自の放送やアンケート調査も可能になるのではないかと思われます。
@現在の中継所の所有者・管理者はだれなのか。
A現在の中継所に故障はないのか。
B今後のデジタル放送化を視野に入れ、行政としてどのような活用方法を考えておられるのか。
Cデジタル放送の中継所建設に対しては町としてどのように考えておられるのか。