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参加報告 平成30年7月8日UP
   
☆第50回北海ソーラン祭りオンパレード☆

 前夜祭に続いて、本日はオン・ヤパレードです。朝から曇天で、気温的には寒いくらいでした。でも、踊るには、丁度よい気温です。
 
 駅前広場のみ、街灯にペナントというのでしょうか、小旗が付けられていて、このチェック柄は、去年、アンケートが取られた結果で決められた色だったと・・・思いましたが・・・
 
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0時半の会場に向けて、露店準備も完了していました。

 さて、今年は会場を駅横の町第二営駐車場へ移動となりました。去年、数年ぶりに国道のパレードとなり、色々の意見を頂いて、『もう少し、長く踊りたい』との事で、スタート場所は昨年と同じ。駅まで入り、露店の前を通り、農協本所の裏にメインステージという事で、ここまでのパレードとなりました。
 実際に、踊ったら、うーーん、けっこうな距離でした。

 
 例年でしたら、ステージ前に、各町村から来賓の方々が来て、紹介等をするのですが、今回は、昨晩のパーティーで紹介等が行われていた関係で、最低限の挨拶でスタートしました。最初に嶋町長の挨拶。次に余市応援大使の歌手・水田さんによる、ソーラン節のアカペラがあって、実施本部長の開会宣言でスタートとなりました。
 
 開会セレモニーが終わって、ソーラン太鼓の用意。また、武士君と赤井川村のあかりんが来ていましたぁ~
 

 開会式直後の司会進行は、余市北星高校と紅志高校の生徒さんで、コスプレ学生は・・・男子・・だったようです~
 
 
 
 ソーラン太鼓少年団の演奏からスタート。大人のソーラン太鼓、また、酒販組合等では飲酒運転防止の啓発。そして、ソーラン沖揚げ音頭の披露と、まぁ、会場は違えども、例年と同じ内容で進んでいます。
 

 さて、今年のオンパレードは、例年より早くスタートします。2時半集合がかかっており、昼には一度、帰って来て着替えをして・・・うーん、帯が・・・キツイですわぁwwww
 
 1時過ぎに会場に行くと、マッサンのエリー役だった、シャーロットさんのステージ上での挨拶がありました。日本語もそこそこ出来て、日本語で話をされていました。

 さて、3時パレードスタート。という事で、集合場所は公民館前の睦公園でした。で、トイレを借りに行ったら・・・玄関に山車が・・・
 
 山車なのか、単にオブジェとして置いてあるのか、どっちなんでしょうかねぇ・・
 なぜ、睦公園に集合だったのか・・・今回は、参加29団体、総勢934名の登録という事で、一度に集合させる場所が無く、時間差で集合をかけていました。そして、逐次、スタート場所に移動してのスタートでした。

 スタート地点は、大川十字街の一本駅側の町道からです。で、スタート地点に到着すると・・・警察のカラーガード隊等が、スタートしていて、遠くに車が・・・オープンカーで、この車にはシャーロットさんが乗車していたそうです。
 
 余市町議会も18名中、14名が参加しました。4名は体調不良という事で欠席でしたが、議員の出席率としては、自分の知っている範囲では、過去、最高の率でした。まぁ・・議員の人数も少なくなったのですが、先頭は実行委員会役員と合わせれば20名以上となったので、マァマァの数でした。

 
 山車のソーラン丸が到着~・・・でも、口から煙が出なくて、直前で点検していましたが・・・うーん、どうして、事前に確認しておかなったのかねぇ。

 で、スタートして、踊っていたので、写真は無し・・・で、ゴールしてから、来た道を戻って、撮影しました。

ゴール地点では、太鼓とソーラン節の生歌が行われていました。
 
 今回のパレードの特徴としては、保育園・幼稚園の団体が多かった事もあって、それでスタートが早かったのではないか。と推測しています。
 また、浴衣ではなく、半被やステージ衣装での参加も多かったです。
 


 
 オッ!と思ったチームは、ヘドナム💛日本で、若い女性ばかりの団体でした。全員、お揃いの浴衣にそろえて、なかなかでしたよ~
 
 そして、例の山車は・・・役場チームの山車だったんですねぇ・・

 50名以上の団体は、海上自衛隊50名、余市協会病院・余市医師会70名、北海道信用金庫150名となっており、これだけの団体になると、多いなぁ・・と見ていましたが、まぁ、30名を越えれば、大きな団体に見えていました。
 
 今回の反省点としては、各団体の距離が離れすぎていた。と見ていましたが、沿道からは多数のご声援を頂きました。
 無事、オンパレード、終了です。