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参加報告 平成30年2月17日UP
    ☆終活セミナーと高速道路シンポジウム☆

 町広報にもチラシが入っていましたが、今月は2回の大きな講演会がありました。

2月10日・土曜日 13時30分〜 場所・余市中央公民館3階
 「終活セミナー」〜今から始める終活〜
 
主催・社会福祉法人よいち福祉会 余市町地域包括支援センター
後援・余市町 余市町社会福祉協議会 余市町民生委員協議会
   余市町老人クラブ連合会 在宅介護支援センターかるな
   北海道新聞余市支局 
 
講演 株式会社 恩愛JAPAN 代表取締役
    一般社団法人 終活ジャパン協会代表理事
            池田 智裕 氏
 
 以前、商工会議所で聞いた講演と同じ内容でしたが、前回より、参加者が多く、驚きました。ちなみに、開会時間間際に行った所、資料も無くなっていました。ちなみに、参加者としては120名くらい・・・だったと見ていましたが・・・
 
 なぜ、これだけの人が集まったのか・・は、前回開催時も少なくは無かったのですが、年を追うごとに、人生の終焉が近づいて来ている。という事を身近に感じるようになって来た方が増えてきた。とう事だと考えます。
 
 終活は難しくは無いのでしょうが、これは、年齢にとらわれることなく、いつ、自らの身に起こっても不思議ではない事から、その準備は、しておきたいものですね。
 でも、なかなか出来ないのも・・・終活・・でしょうねぇ・・


 終活セミナーと、高速道路町民フォーラムのどちらのチラシも、今月号の広報に入っていましたね〜

2月17日・土曜日 13時〜16時  余市中央公民館3階
平成30年北海道横断自動車道(後志自動車道)
余市インター・小樽塩谷インター開通予定
   『高速道路余市延伸に向けた町民フォーラム』


 
 『平成30年いよいよ余市ICが開通します。高速道路の概要と進捗状況による効果などを余市のみなさまにわかりやすく解説いたします。
 このフォーラムは、まちが元気になるためのヒントがいっぱい詰まっています。』と、チラシには書いていました。

 
 3階のホールには、ネクスコの写真バネル等がたくさん出されていましたし、また、思った以上の人が来ていました。ちなみに、130名程度と見ていました。


主催 余市町 後援東日本高速道路株式会社・北海道新聞小樽支社

第一部
基調講演「高速道路開通が地域にもたらすもの」
  講師 釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長
      釧路産業クラスター創造研究会会長    宮田昌利氏

北海道横断自動車道(後志自動車道)の概要と進捗報告
    東日本高速道路株式会社
      北海道支社小樽工事事務所   所長  高橋俊長氏
第二部
先行事例報告「道東自動車道開通にともなう地域の魅力発信事例の紹介」
      株式会社北日本広告社
      地域推進プランニングチーム       金子顕二氏

 
主催者とて嶋町長の挨拶でスタート。その後、基調講演に入りました。

パネルデスカッション「高速道路開通で広がる余市の可能性」
 進  行  余市青年会議所 理事長
 パネラー  釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長
                      宮田昌利氏
       北日本広告社地域推進プランニングチーム 
                      金子顕二氏
       余市商工会議所        事務局長 平井敬二氏
       (一社)余市観光協会     事務局長 伊藤二朗氏
       余市町長           嶋  保


 
 基調講演の後は、ネクスコから工事進捗状況の説明となって・・・『今年の秋には開通!!』とは言いませんでした。うーん、雰囲気的に、雪が積もってからの開通になりそうですねぇ・・・

 
 次の講演は、先日開通した、地域の事例という事で・・・

 そして、最後はパネルデスカッションとなりました。
 

 講演内容としては、余市町は、様々な条件が揃っている。という事で、これをどう活かすのか。という点、そして、どれだけ町として一つになって行けるのか。という問題と思います。

 言葉としては理解出来ますし、正に勝負の年になるのが、この高速の開通。という事だと思っています。
 いよいよ3月。来年度の予算が、そろそろ完成する頃だと思っていますが、余市町が、そして、嶋町長がどんな方針を出して来るのかが、楽しみですね。
 そして、自分としても、予算委員会では色々と質問を用意して臨みたいと考えています。