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参加報告 平成29年12月17日UP
    
☆水産博物館冬の講演会☆

 町広報や回覧板で周知がされていまたしが、12月16日、午後2時から経済センターで『平成29年度 余市水産博物館 冬の講演会』が開催されました。
 
 と、いう訳で、行ってみましたぁ〜

主催者挨拶 余市町教員委員会教育長 佐々木 隆

講演会 ・報告「余市町の出土資料の整理とその課題」
         余市水産博物館 学芸員 小川 康和 
    ・講演「余市における考古学知調査・研究のあゆみ」
         元余市水産博物館館長 乾 芳宏 氏
 
                   佐々木教育長の挨拶
 
 さっそく、講演会に入りりましたが、最初は学芸員の小川さんの説明というか、「寿大学等で講演しているので、「また、この話かぁ〜」と言われるかもしれませんが・・」という入りでした。
 
 余市町には、色々と石碑や土器が発見されていましすが、最も古い石碑として西崎山ストーンサークルがありますが、「この西崎山ストーンサークルの石は、シリパ山の石と同じであり、シリパから運ばれて来たと思われる」との事でした。
 見慣れたシリパ山ですが、やはり、太古の昔から、余市町のシンボル的存在だったですねぇ〜

 ちなみに、「課題」は聞くまでもなく「土器等の保管場所」であって、200万点を超える出土品は、町の使っていない建物に保管されているのですが・・・
 これは、過去において、質問をした事もあり、自分としては、数年前に閉鎖した栄町小学校に保管と、新たに展示をすれば良いのではないか。と考えています。


 その後、元、館長の乾さんの講演となりました。
 
 乾さんは3年前に退職された方ですが、知識が深く、水産博物館に関する事なら、すべて答えてくれる方でした。
 
 国内において考古学が始まったのは、明治に入ってからだそうです。それは、そうですよねぇ〜ちなみに、駅の構内に、その関係の石碑が建っているそうです。

 考古学上で余市町が出て来るのは明治20年代に入ったから。坪井さん。という方が最初だそうです。
 
 会場は、思った以上の方が集まっていたので、正直、驚きました。
 ・・・・仕事の関係があったので、この時間で退席をしたのですが、最後まで聞いていたかったですね。またの企画をお願いします〜