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参加報告 平成29年11月24日UP
   
☆平成29年 新嘗祭鎮座190年祭☆


 11月23日は勤労感謝の日ですが、元々は新嘗祭の日です。今年の収穫に感謝をして、昔は、この日を境に、新米を食べる。という事となっていました。
 と、いう訳で、余市神社でも、午後5時から新嘗祭、合わせて、鎮座190祭をする事となり、参加して来ました。

 
 神社は、必ず太鼓でスタートで、やる事は、宮司の祝詞が口上され、参加者は玉串を捧げて終わり〜という事ですが、自分は・・・・行くと『司会ね〜』と言われ・・・もう、アタフタ(><)アセアセ(><)でやらないとダメだし、時間が無い所で行って・・・
 
 で、呼び出しと言っても、顔と名前と、さらには、呼び出す順番もあって・・・毎回、「あれ〜呼び出すの忘れた!」という場面があって・・・
 
 まずは、新嘗祭の神事が行われ、玉串をして、それが終わってから鎮座190年の神事です。
 神社の祝詞は、聞いていれば、その歴史というか、何年に何があった。という事を言うものです。
 で、「えぇ〜、ここでも玉串あるの??」と思ったら、宮司が『代表の方に、玉串をお願い致します。御一度は、合わせてお願いします』との事で、呼び出し係は・・・ホッ・・・・としていましたぁ(~~);

 本殿での神事が終了した後、社務所で懇親会が行われました。
その前に、宮司から、色々と新嘗祭の講和がありました。今は、9月に入ったら新米が出回りますが、以前は、この日を境に、新米になったそうです。
 
 また、天皇陛下の生前退位が話題となっていますが、法的にも色々と問題があるそうで、簡単に新天皇の即位。とはならないようで、さらに、次の天皇陛下の在位の準備等もあって、なかなかスムーズに行かないのが現状のようです。
 憲法9条の改定が言われていますが、退位の問題も、色々と複雑なようで、1回限りの特別立法・・・という事も場合によっては必要になるのかも・・・しれないですね。
 
 その後、懇親会となりましたが、この時は、新米で作られた、お神酒が出されます。早い話し、『どぶろく』ですね。

 とにかく、これが終われば、いよいよ翌年の準備・・ですね。一年は早いし、また、除雪の時期も・・・早いなぁ・・