参加報告 平成29年11月10日UP
       
☆救急医療講演会☆

 区会から回って来た回覧板の中に、チラシが1枚・・・所管委員会の事項という事で、出席する事にしました。

 担当者に聞くと今回は広報へのチラシではなく、回覧板にしたそうです。それでも、全町に回覧板に回すとしても・・・かなりの枚数が必要になります〜
 
 
担当の委員会という事で、副委員長の大物議員も参加です〜

 救急医療講演会は、毎年参加していますが・・・今年は、11月9日という事で、119の日・・・という事で、開催されました。

 
  
主催者である、余市医師会の小嶋院長が挨拶をしてスタートです

救急医療講演会
日時 平成29年11月9日(木)午後6時〜7時30分
会場 フルーツシャトーよいち「ホールツドイ(集)」
プログラム
1.開会
2.主催者挨拶
3.講演 演題「アナフィラキシーショック」
   講師 社会福祉法人北海道社会事業協会余市病院
     外科主任医長那須裕也氏
4.実技指導 「心肺蘇生法」余市消防署救急隊員
5.質疑応答
6.閉会 主権 一般社団法人余市医師会 北海道倶知安保健所
     共催 余市町 北後志消防組合

 
 ・・・てっきり、蜂の事を言うと思っていましたが・・・アレルギーであり、一番は食べ物・・・という事で、「そうなんだぁ〜」と思って聞いていました。

 
 
で、その代表として、食物7項目の表示という事となります。

 その次に、蜂という事で・・・一番の違いは、食べ物は、発症までに時間がかかり、蜂の方は、すぐに発症する。という違いでした。
 

 そして、一度蜂に刺されると、その毒に対抗する物質が作られ、次に指されると、その物質が一気に、大量に出される事によって、血圧等の変化によって、死に至る・・・という事でした。

 食物アレルギーは、ある程度の、慣れる事も出来るそうですが・・・長い時間が必要になるそうです。
 
 余市協会病院でも、ホームページをリニューアルするそうです〜

 思った以上の人が集まって、イスも追加されて、最終的には50名あまりの方が集まり、講演を聞きましたが、この手の会合では、かなり多い方でした。


 さて、医療講演会が終わってから、余市消防署、救急隊員による、心臓マッサージの実演となりしまた。

 
 まぁ・・・内容的には、毎回、同じで、質疑応答でも、場所から、高齢者の方の対応の仕方という事で、質疑がたくさん、出されていました。
 
 講演会としては、予定通りで、7時半には、玄関をあとにしました。ちなみに、フルーツシャトーの玄関には、『男の料理教室』のポスターが張り出されていましたが、もう、37回目になるんですねぇ〜。好評だから、回数も行っているんですね。
 以上、今年の救急医療講演会でした。


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