参加報告 平成29年11月7日UP
     
☆山田区会・災害図上防災訓練☆

 先日、区会の役員会の時に『災害訓練があります〜』との案内がありました。 まぁ、忙しい中だったけれども、初めて参加というか、見に行くことにしました。

 月日 平成29年11月6日 月曜日
 時間 午後1時〜午後3時
 場所 山田構造改善センター
 主催 保健推進委員会

 
 「防災訓練で、主催が保健推進委員会??」と思いつつ行きましたが、災害避難時における、体調の維持管理という事で・・・これは、最後に町の保健師さんの講和があり、「なるほどね〜」と感じました。

 さて、災害訓練は、過去の議会の中で、何かの議題の質疑の中で『訓練をします』との答弁がされていたのを記憶していますが、私自身が、この訓練を見たことが無く、初参加という事となりました。

 
 防災の方の町の担当は企画課で担当職員が用意と準備をしていました。訓練の内容としては難しいものではないのですが、要は地域住民が、自分の住んでいる地域を、どう意識して、それをどう生かしてゆくのか。という点の共通認識を植え付ける。というものだと見ていました。

 手順としては・・・区会の地図の拡大図を用意して・・・その上にビニールがしかれます。
 

 最初に、大きな道路、除雪されている道路、除雪されていない道路、さらには、大小の川や水路もマジックで色付けしていきます。
 
 地図上では道路が書いてあって、現時点では使われていない道路、また、水路に関しても、どこから発生しているのか・・・という点では、知らない人も多いのも実態です。

 次に、避難所として使える施設、救護が必要な世帯。災害時にリーダー的に動いてくれる方の自宅等にシールをはって行きます。
 
 最後は、さらにもう1枚ビニールをしいて、町の防災マップを見ながら、水深地域やがけ崩れの箇所にも色付けしています。
 
 特段、難しい作業ではないのですが、ワイワイ・ガヤガヤ、また、地域住民が集まっているので、『あの人は?』とか『ここの地域はどうなの?』と意見が出されます。
 町の職員も汗だくで、説明してやっています〜
 
 今回は4テーブルで30名が集まっており、最後は各テーブル事に、良い点・悪い点の発表がされます。

 訓練としては、これだけ・・・・なのですが、災害への備えの自覚と、地域は知っているようで知らない事も多く、その意識の植え付けと、大変勉強になった訓練でした。

 本来は90分の予定でしたが、110分程度が経過しており、その後、本来の目的というか、保健師さんの講和がありました。
 『避難所に行った時、何の薬を飲んでいますか?と必ず聞かれます。血圧でも、血圧を下げるのか、成分を調整するのか。単に血圧の薬と言っても、色々ですから、その手当をしておいて下さい』と、いうような内容でした。
 
 特別、動員をかけた訳ではないのですが、最終的にはホール内には30名の人が来ていました。うーん、この手の会合では、多い方でしょうねぇ。
 3時10分過ぎに日程のすべてを終えて、終了しました。みなさん、お疲れ様でした。

 初めて参加したというか、見学も参加も出来た図上訓練でしたが、ためになりました。

 さて、オマケ・・・です〜
11月4日、某所で15・6回、大学名でエールを切りました。昔は、なんともなく、出来たのですが、今は、ノドをかばいながらの声出しです。
 
 ちなみに、会合の参加者は・・・・名士の方が多く、まぁ、本来であれば、自分なんぞ、参加出来ないのですが、一種の余興・・で、ここ数年、この時期に行っています。
 出来そうで出来なく、簡単そうで奥が深い〜〜のがエールです。

 こちらも、お疲れ様でした。ちなみに、左写真の左側に写っている太鼓は・・・私物であり、大太鼓を持っているのも、珍しいでしょうねぇ〜

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