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参加報告 平成28年11月12日UP
   ☆地域文化と観光資源シンポジュウム☆

 地域観光と観光資源シンポジウムが、開催されたので、出席して来ました。
 月日 平成28年11月12日 土曜日
 時間 午後1時30分〜午後3時45分
 場所 余市経済センター 2階

 §プログラム§
13時30分 開会
13時40分 基調講演
 演題 「歴史文化の観光資源と地域経済〜余市と小樽での竹鶴政孝
    ・リタ夫妻の観光資源化の取り組みから」
 講師 高野宏康 氏
   国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センター
    研究支援部門地域経済研究部 学術研究員

 パネルデスカッション
  パネリスト 
   山田智嗣 氏 広島県竹原市観光協会理事
   江川 忠 氏 会津若松市観光商工部商工課長
   伊藤二朗 氏 余市観光協会マネージャー
   高野宏康 氏 (基調講演講師)

  コーディネーター
   後藤英之 氏 国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略
         推進センター産学連携推進部門准教授

 

主催 連続テレビ小説「マッサン」応援推進協議会
共催 国立大学法人 小樽商科大学グローカル戦略推進センター
後援 余市町 余市観光協会 余市商工会議所
   北後志各市長村 北後志各観光協会 北後志各商工会議所・商工会
   北海道後志総合振興局 札幌市 北海道新聞社余市支局

 
 
主催者を代表して、三浦会長の挨拶でスタートです。

 さて、本日のシンポジウムは定員100名という事で、事前申し込み?だったのかもしれませんが、会場は、本当に満席状態でした。余市町だけではなく、小樽、また、古平町からも来ていた事もあるのでしょうが、多かったです。

 
 基調講演、シンポジウムを含めて、ドラマが終わった後、どう、観光客を維持し続けてゆくのか。という事が、これからの問題。という事が、はっきりしました。

 竹原市や会津若松市の事例も紹介されましたが、自分が感じた事は、その事例を、町民誰もが知っていて、観光客の方に聞かれれば、すぐに答えられる。という事が、観光客の維持に繋がる。という事だと感じました。

 今日は、会津若松市から来た、商工課長さんを、数時間かけて、余市会津の事項のガイドをしましたが、残念ながら、会津の事をガイド出来るのは、自分を含めて、数名・・・というのが現状です。
 会津若松では、大河ドラマ「八重の桜」が終わってから、女性を集めて研修会を開催して、育てたそうです。
 余市町も、今あるものを、より生かしてゆくためには、ガイドの育成が急務ではないか。と感じています。

 
 ラストは、嶋町長の挨拶で閉められました。ちなみに、古平町長も来場されていましたょ〜 ・・・・11月は、全国大会があるので、町長も上京が多く・・久々に顔を見た・・・ような気がします〜

 本日の模様は、NHKが収録に来ていて、夜のニュースで流れていました。ネットでも見ることが出来ますよ。

 シンポジウムから帰って来たら、観光協会からポスターが届いていました。

 通年で、また、今日のシンポジウムでもあったように、今あるものを有効に使っていかないと、ダメですよね(^^)v