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参加報告 平成28年9月22日UP
      ☆平成28年度招魂祭☆

 暑い、暑いと言っていましたが・・・夜半は窓を閉めておかないとカゼをひくくらい、寒くなってきました。そして、今日は秋分の日でお彼岸の中日です。あとは、一気に、冬・・・・ですねぇ・・・

 さて、お彼岸の中日は、余市町では招魂祭と決まっており、本日、行われました。
 まずは、午前8時から円山公園山頂の忠魂碑の参拝からスタートです。
 
 天気も良く、また、時間より、早く行ったので、望遠を使って・・・


            フゴッペ岬


 梅川トンネルも見えるんですねぇ〜
 
梅川の坂も・・・・こちらは、シリパですが、場所が変われば、違った形で見えるよねぇ〜

 
 時間になって、役員の方が来て、参拝。整列して、礼をして、終わり〜。すぐに終わります。ちなみに、自分は単にカメラ撮影に行っただけ・・です。

 招魂祭は午前10時から開始。毎回、同じ写真ですよねぇ・・
 

野呂議員も来ていたので、玄関で記念撮影です。ちなみに、議員で来ていたのは・・・数名だけでした。
 
                奉賛会役員のお出迎えで入室です。
 
村田道議、市橋道議も出席でした。町議より道議の方が出席率は・・・イィですね。

 
 君が代斉唱でスタート。挨拶が続きます。町長はモーニングです。
 
 その後は、献花をして、奉納詩吟で、1時間あまりで終了と・・なりました。
 正直に言えば、本当に参加者が少なくなってきています。特に、遺族が少なくなってきている。これは、高齢化と共に、参加出来なくなっている。という事です。
 ある面では、新たな戦死者がいないから、参列者が少なくなっている。という面では、良い事なのでしょうが・・・
 報道等では、昨年成立した、いわゆる戦争法の関係で、PKO活動についても、なんか、よろしくない雰囲気のようで・・・
 理由の如何と問わず、戦地に出兵させれば、戦死の可能性は「0」ではなく、不幸にも新たな戦死者が出た場合は・・・どうするんでしようか。そして、それぞれの自治体で、招魂祭的な事業はしているのでしょうが、この中に、新たな戦死者が発生した場合、主催者はどう対応するんでしょうかねぇ・・・

 難しい問題だと思うのは・・・自分だけでしょうかねぇ・・