参加報告 平成28年8月3日UP
   ☆北海道森林・林業・林産業、
      活性化促進議員連盟連絡会総会☆


  一年に一度ですが、札幌で、北海道森林・林業・林産業活性化促進議員連盟連絡会の総会が開催されました。
 この組織は、全道単位で組織されており、林業に関係のある団体、また、道議会議員と各自治体の議会として登録されています。
 道内の自治体全部が入っているのか?といえば、そうではなく、加盟していない自治体もあります。

 直接ではありませんが、今回の「りんかつ」の会場は、札幌の京王プラザホテルという事で、列車で行くことにしました。ちなみに、余市町議会でも、「並行在来線の存続等に関する調査特別委員会」が設置されていますが、委員会としては、今期は、開催したのかなぁ・・・

 
 10時26分の列車で出発〜。列車に乗るのは・・・何年振りでしょうか。ソーラン武士君は、小樽方面の階段にいましたぁ〜

 余市といえば、ウィスキーとワイン。JRなら、飲んでも飲酒運転にはならないよねぇ〜 
 
 定刻に列車は到着。40名程が乗り込みました。うーん、思ったより、乗客は多かったですねぇ〜
 列車は2両編成でしたが、混んでいたので、座れなかったので、先頭のデッキにいて・・・普段見ない風景を見て行きました。ちなみに、冷房車ではなく、天然の風と扇風機の列車でしたぁ〜
 
 余市駅をスタート。線路をまたぐ、歩道橋を超えて・・・栄町踏切で、トンネルの向こうは、小樽です。

 余市町議会としては、この団体に昔から所属していたのですが、これは、余市町にも、営林署があった事が一つの背景であり、また、余市町の長老議員であった、渡辺正治議員が営林署出身だった。という事も、その背景の一つにありました。
 そして、余市町議会としては、「りんかつ」を組織するに当たり、副議長が会長、そして、幹事長という編成をしています。
 そして、全道レベルでは、毎年、この関係の総会は開催されており、総会の案内も来ていたのですが、ここ数年、参加していませんでした。
 そして、今期、自分が、幹事長という役職を預かる事になったので、久々に出席する事にしました。
 ちなみに、会場の関係で、各自治体、1人くらいしか参加出来ないようで、議会内部で話し合いの結果、自分が1人で参加する事となりました。

 蘭島でも、思った以上の乗客が乗車して来ました。おまけに、どういう訳か女性ばかりでした。
 
蘭島駅を過ぎたら、高速道路の工事が見えて・・・まもなく、開通ですよねぇ〜
 
塩谷を通過、小樽で乗り換えですが、日ハム大谷列車ですね。ちなみに、クーラーバッチリ効いている車両でした。
 
 昔の列車は、駅での列車待合時間が長かったのですが、今は、早い!!1時間で札幌駅に到着しました。駅の外に出たら、温度計があって・・・29度でしたぁ〜


 午後1時からの総会で、まずは、受付・・・早めに到着していたけれども、ホテル内は涼しいので、会場内にいました。
 
 記録では、24年8月に、参加していましたが、以後は、自身も参加しておらず、また、余市町議会としても出席したのかは・・・正直、わかりません。そして、総会という事で、前年の事業報告、決算承認。そして、本年度の活動方針と予算案が諮られ、決定されます。まぁ、質疑もなく、「異議なし」総会です。
 
   
主催者側                 来賓側
 
 会長挨拶という事で、道議会議員で、上川地方選出の竹内英順道議が会長です。来賓の挨拶としては、高橋知事代理で、副知事が挨拶をされていました。

 
 総会終了後、講演会となりましたが、
『北海道における種苗生産の現状と今後の展望』と題して、
講師 北海道立総合研究機構 林業試験場 黒丸 亮 氏 でした。

 
 正直、林業の事はよくわかりません。特に、「タネを作るのに10年もかかるものもある」との事で、また、試験園地を作っても、その成果の確認のために60年もかかる場合があるそうです。
 
 うーん・・・大変な仕事だなぁ。と感じるとともに、こういう研究も、予算を確保して行かないとダメだと、感じました。ちなみに、道内は大きく、5分割くらいに、山は分類されて、植林をする場合、同じ種類でも、その場所に合う苗と合わない苗があるそうです。

 さて、会場を後にして・・・・歩いて札幌駅に戻りましたが、外に出たら温度計は・・・34度となっていましたぁ〜。
  
 
クーラーの効いている列車でした。小樽乗り換え。
 
 小樽から然別行きの列車は、1両でしたが、空いて・・・いました。そして、クーラーもバッチリ効いていた車両でした。
 
 余市駅に到着。駅の連絡通路を通って・・左は小樽方面、右は仁木方面でした。

 ちなみに、列車内では・・・ウトウトと・・・危なく、乗り過ごす場面も・・ありました。

他の参加報告をみる