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参加報告 平成28年6月19日UP
   ☆海上自衛隊・余市防備隊 開隊45周年☆

 昭和46年に開隊となった、海上自衛隊・余市防備隊。この度、開隊45周年を迎えるに当たり、関係行事が開催されました。

 6月18日・土曜日の15時から、防備隊構内において、記念式典が行われていましたが、私は、参加資格が無い事から、この様子は、わかりませんし、また、写真もありません。
 私が参加したのは、17時からの懇親会で、この模様からスタートします。
 

 
 主催者挨拶。主催は、余市町自衛隊協力会で、会長は余市商工会議所会頭が兼任しています。ちなみに、軍艦旗を見ることが出来るのは・・・神社の例大祭か招魂祭くらいですね。
 
 
 会長挨拶の後、余市防備隊に対して、記念品の贈呈が行われ、来賓祝辞として、大湊地方総監。嶋余市町長と続きます。
 

 当日、配布されたパンフレットには、沿革があり、昭和39年に基地誘致期成会が発足しています。
 昭和30年代の終わりは、余市町として水害が多発して、財政再建団体に転落するなど、町の運営も厳しい状況だったでしょうが、一方では、明治神社代表されるように、軍務に対する後方支援という面では、おそらく、活発な方ではなかったのかなぁ・・・と推測しています。
 そして、昭和45年から施設工事に入り、翌年の昭和46年7月に開隊となっています。
 
  地元選出の国会議員という事で、中村代議士の祝辞もありました

 
 お礼の言葉として、余市防備隊指令の謝辞の後、鏡開きという事で、鏡開きが行われました。ちなみに、樽の上には・・・・印刷して、張ったようでしたぁ〜
 
 古平町の本間町長の乾杯で祝宴の開始です。ちなみに、北後志の各町村長は、全員、参加されていました。


 
日付は変わって・・・・6月19日、午後1時30分〜午後3時まで、中央公民館で、海上自衛隊・大湊音楽隊の記念演奏会が行われました。

 会場に行くと、自衛隊札幌地方協力本部のマスコット、「羊のモコ」がいました。ちなみに、陸海空とあるので、帽子によって、見分けるそうで、今日は海上自衛隊ということで、海上自衛隊の帽子を被っていました。
 
           余市防備隊司令の挨拶で演奏会スタートです


 
会場は2階席を含めて、満席でした。600名以上は・・いたと思います


 
 2部構成で、前半の後、休憩に入り、仕事の関係で、会場を後にしましたが、帰り際に・・・うちわ等をもらってきました。ウチワの図柄は、余市防備隊のミサイル艇の写真でした。

 海上自衛隊の方は、6月の余市神社例大祭、また、7月の北海ソーラン祭り等に、様々な形で参加をしてくれています。
 町の活性化にも一役かって頂いている。という事を再度、認識すべきだと、個人的には感じています。
 
 以上、海上自衛隊余市防備隊開隊45周年事業、終了です。