参加報告 平成27年12月20日UP
       
☆医療関係の講演会☆

 冬も本番を迎え、出不精になる季節であり、また、今期の雪はどうなるのかなぁ・・と思っています。でも、灯油が安いのは、本当に有り難いですね。

 さて、12月に入って、医療関係の講演会が2回、開催されています。自分も、民生環境常任委員会の委員長ということで、この手の講演会は、一応、参加しておかなければ・・と思い、参加して来ました。
 ・・・まあ、参加と言っても、単に座って、講演を聴くだけのものです〜

12月12日 土曜日
地域医療講演会
 

場所 余市町中央公民館3階
時間 午後1時30分〜午後3時
主催 北後志地域保健医療対策協議会
   余市三師会
演題 『認知症という病気を理解するために』
   講師 小樽市立病院(認知症疾患医療センター センター長)
        副院長 高丸勇司 先生

 
 内容としては、講演を聞くだけでしたが、この手の会合では、本当に多くの方が集まって来ていて、事務局に聞いたら130名程。という事で、会場は、けっこう埋まっていました。
 ちなみに、北後志・・・が主催という事で、各町村の方が見えていたようで、余市町の嶋町長、仁木町の佐藤町長の姿も見えました。

 
 余市医師会会長の小嶋会長の挨拶によって、講演会スタートとなりました。

 
 認知症とボケの違い等の説明もされて、また、単に北後志に声をかけた。という事ではなく、認知症という病気が、どこにでも発生しうる時代となった。それによって、多くの方が、その対処を含めて、「どうしたら良いのか」というような事例がたくさん出始めた。ということによって、多くの方が、「話しを聞きたい」という事で、集まったのだろう。と考えています。
 
 高齢化社会になった分だけ、健康でいなければ、医療費がかかる・・・という現実的な問題もあると思いますし、また、認知症と病気は・・・外見では、健常者と同じなのが認知症であり、その対処も、正直、難しいと考えています。
 自分も年齢を重ねれば、いつか、認知症になる可能性もあるので・・まぁ・・・注意してもしょうがないのかもしれませんが、普段の食生活から注意をして行きたいと考えています。

 そんな、事を感じた、講演会でした。


 さて、12日、医療講演会が終わって、帰って来る時・・・農道空港の所付近に、飛行機雲のようなものが・・・・
 
 「ありゃなんだい?」と思いつつ、田川橋で停車をさせて、望遠で写真を写しました。やっばり、飛行機だったようですが・・・・うーん、ジェット音も聞こえなかったので・・・ちなみに、北西方向に飛んで行きました。

続いて・・・

12月20日 日曜日
介護の魅力フェアinよいち
 

場所 フルーツシャトーよいち
時間 講演13時〜  学生職業体験会14時30分〜
主催 特別養護老人ホーム フルーツ・シャトーよいち
講演 地域公開講座『健康に今日、そして未来を生きる』
  講師  医学博士  栗原 毅 先生

 会場は満席状態で、150名くらいは、いたでしようか・・・・
 
 講演は2部構成で、最初は、主に食べ物の関係の内容でした。

 第2部の方は、口腔関係の講演で、まぁ、年をとっても、食べる事が健康に繋がり、また、食べる事は、口が健康でなければ、食べる事が出来ない。という内容でした。
 

 
本日の講演会には、積丹町の松井町長と余市町の嶋町長も来ていましたょ〜

 2週続けての講演でしたが、今は、介護・医療状態に陥る、その前に、なんとか健康を維持していきましよう。という事に力点がおかれている。という事が理解出来ましたし、また、思った以上に参加者が多い。という事は、健康に対する問題が、身近になって、また、深刻になってきている。というものの、表れではないでしようかねぇ・・・・

 今年もまもなく終わります。来年も、健康で元気でやって生きたいものですね。

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