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参加報告 平成27年10月5日UP
 ☆第64回北海道神社庁後志支部神社関係者大会☆

 身近にあって、最低でも一年に一回はお世話になるのが神社です。そして、関係者は知っているのでしょうが、一般にはあまり知られていない・・・というか神社だと思います。
 私も例大祭では、色々と手伝いをしているのですが、宮司に連絡すると『今、東京で大会〜』とか、『○○のお手伝い』という事で、不在の時もおおいのも事実です。
 まぁ、そんな中、過日、余市神社が当番で、神社大会が開催されて、お手伝いにいきましたぁ〜

 
 開催日 平成27年10月3日 土曜日 
 場 所 余市ホテル水明閣
 時 間 午前10時〜午後3時
 参加人員 町外と町内あわせて270名
 
 ホールの手前には、後志の神社のお祭り関係のパネルが展示されていました。神社の特徴が出ていますよ〜

 何度も会議を開催していて、前日も用意に集まり準備をして、当日は8時前に会場に集合。最期の全体ミーティングです。

 
 
自分の仕事は・・記録係りということで、当日のカメラマンでしたぁ〜

 当日のメイン会場は水明閣でしたが、余市神社で、大会役員の公式参拝が行われました。朝にホテルに集まり、その後、公式参拝の参列者のみ、神社に移動ということで・・・記録係りも忙しいわぁwwww

 
 神社参拝は太鼓でスタートです。そして、この日の宮司の衣装は、上下共に白の裃でした。
 

 
 団体別に玉串を捧げて、最期はお神酒を頂き、公式参拝は無事終了〜、急いで、会場に戻りますう〜

 
 
来場者もすでに到着していて、いゃ〜忙しいです。裏方も・・・色々とやっていて・・・
 
 10時開会で、役員・来賓はステージに着席!!緊張の開会です!!
 国旗に敬礼、また、国旗を通して参拝。

 
 その後、『敬神生活の綱領』の唱和となりますが、こちらも、国旗を向いたままで、先導者のみがマイクに向かっています。

 
 後志支部総代の挨拶、支部長挨拶、来賓挨拶と続き、嶋町長の挨拶もありました。神社用語も入っていて、初めて聞く方は、けっこう新鮮でしたょ〜

事務局は余市神社ということで、宮司はアセアセでやっていて・・・ちなみに、宮司いわく「3年前から準備をしていた」との事でした。
 
 
式典ですので、関係者に表彰状の伝達があって・・・
 
 
最期は、国旗の方を向いての万歳で、式典は終了です。

 
その後、来賓退席で、全体の総会・議案審議に入り・・・
 
 
・・・・質疑が1件出されていました。

 総会がが終わって、研修会ということで、テーマは『鎮守の森のコミニティ生活』と題しての講演でした。

 
 研修会も無事終了〜なんたって、会場が一つという事で、一度、退席頂いて、懇親会の準備で、廊下等で待っていてもらいます。ちなみに、各神社のバネル展は、みなさん、興味を持って見ていました。まぁ、そよのお祭りは・・・良く見える??
 

 
 
懇親会のお楽しみは・・・なんたって、くじ引き大会ということで、景品の山々・・・ほぼ、全員に当たるように用意されていますわぁwww

 
 中村代議士の発生で懇親会のスタート。余興は三味線でした。

 
 アトラクションが終わって緞帳を下ろして・・・いよいよ福引大会の始まりですわぁ〜
 福引のラストは、実行委員長賞という事で、今は貴重になった5千円相当のニッカウィスキーです。手配するのに・・・苦労したそうです。
 
 そして、乾杯で、無事、終了となりました。

 昨年は、小樽市で開催されましたが、去年は1000人規模の大会でした。今回は後志大会という事で、後志館内の各神社の持ち回りで、10年に一度、回って来るそうです。
 最高出席の場合は300名程が参加をする予定だったのですが、会場の関係もあって、余市のメンバーは会場の関係でテーブルはありませんでした。
 ちなみに、全部の神社が入っている訳ではなく、町内でも加盟していない神社もあります。

 地方の町村で300名が入れる会場は無いでしょうし、これくらいの人数が限界なのでしょうが、300名規模の大会が楽に開催出来る。となれば、町も、もう少し活気が付くのでしょうがねぇ・・・

 初めて参加させて頂いた神社大会でしたが、その町の歴史に深くかかわっているのが、神社であって、町の歴史を知るには、一番良い場所です。
 神社が活気づくと、町のお祭りも活気が付きます!!ぜひ、神社行事にご参加下さい!!