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参加報告 平成27年9月10日UP
       ☆救急医療講演会☆

 9月6日から12日までは救急医療週間です。余市町では、毎年、9月9日はキュウキュウの日という事で、関係の講演会を開催しています。

 いつもは、日中に開催しているのですが、今年は、午後6時から開催されていました。
 内容としては、講演と消防署員の実技と、こちらは、変わりがありませんでした。

 今日の看板は・・・小さかったですわぁ・・・
 
 会場は公民館の2階で、午後に開催するより、参加者は多かったかなぁ・・・また、顔ぶれとしても、比較的、若い年齢の方も多かったように見受けました。
 
 余市医師会の主催ということで、開会の挨拶は医師会会長の小嶋病院院長でした。
 
 
 今日の講師は、余市協会病院外科医師の那須先生でした。
 
 演題は「意外と知らない「たべもの」のお話し」という事で、救急とは直接関係はありませんでしたが、食べ物がノドにつまった場合はどうすべきか。また、薬の飲み方という点での講演で、「なるほどね〜」と聞いていました。

 
 協会病院の先生の講演が終わってから、余市消防署の実技でしだか、「倒れた方がいた時は、声をかける勇気を持って」との事でした。
 

 
 まぁ、心肺蘇生ということは、一般的には、その場に居合わす事は、多分に無い・・・とは思いますが、まぁ、知っていれば、それにこしたことは無いでしょうし・・・・万が一・・・という場合もあります。
 ・・・・ちなみに、自分は、心肺蘇生を・・・やったことがあります。

 若い方が多かったという事もあって、実技の時は、みなさん、近くで、真剣に見学されていました。

 まさかの時に、その心構えと、「動く」「声をかける」という事を、心がけて行きましょう!!