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参加報告 平成26年9月21日UP
      ☆よいち健康フェア☆

 味覚の秋を迎えて、食べ物がおいしい季節となりました。体重を気にせず食べたいのですが(^^);すぐに太る体質もあって・・・
 
 それは、さておき・・・よいち健康フェアが開催されました。

主催 余市町保健推進委員会 余市町
協力 余市町食生活改善推進委会
場所 余市中央公民館2階・3階
時間 9時20分〜12時30分

 
            
会場は、多くの人でイスが埋まっていました

講演 3階 10時〜11時
『加齢による認知機能の変化と運動の効果』

     講師 北翔大学 井出幸二郎 准教授

 
会長挨拶の後、来賓で中村代議士の挨拶。その後、講演へと進みます

2階 11時〜 食改展示ひろば 
    お楽しみゲーム  みそ汁塩分チェック
    食改創作料理試食・限定80食
3階 11時〜 運動体験 運動相談 健康相談

 
講演が終了した後、嶋町長の挨拶となりました。嶋町長は『今日からスタートのSLニセコ号の出発式に立ち会ってきました』との事でした。

講演終了後、2階3階と、色々と企画されて・・・
3階のエントランスでは、町保健課職員による、健康相談が行われていました。
 
自分も血圧チェック〜してもらいました。測定値としては135〜68と、バッチリでした。まぁ太っているけれども、ヤサイを食べるようにしているので、血圧と血液成分としては、バッチリ基準値ですv(^^)v

 
3階ホールでは、北翔大学の学生さんが、色々な運動の指導をしていました。みなさん、面白く参加されていましたょ〜
 

2階では・・・・
廊下とホールを使って、余市町食生活改善推進委会のメンバーによって、ゲームと料理の試食がされていました。
 
 良い地=余市ですが、余市の野菜畑は、元々は果樹畑という事で畑が良いので、おいしいヤサイが育ちます〜
 
 いろいろなゲームがあって、行列ですね。当たっても当たらなくても、参加すれば果物がもらえます。
 
町長も参加して・・・けっこう上手にオテダマを穴に入れていました〜

 町長とも話して、意見が一致した事ですが、余市町だけでなく、どの自治体でも、保健医療関係の支出は、全体に占める支出割合として、増える一方になっています。
 これらの経費を減らすため、また、増やさないためには、まずは、予防であって、その入口は食生活である。という事でした。
 自分も入院して、食事に気をつけるようになって、ヤサイを食べるようになりました。そしたら、血液の各種数値も改善されて、今は、総ての数値が平均値に入るようになりました。
 ・・・でも、体重は増えているかなぁ・・・・そして、自分としては、生ヤサイ中心なのですが、生野菜は体を冷やすこともって・・・髪にも・・よろしくないんですよねぇ・・・

 
一日に必要なヤサイの量ですが・・・一日350グラムという事で、生ではけっこうな量となりますが、温野菜にすれば、だいぶ少なくなって、オカズにすれば、これだけです。これなら、だれでも、食べられますよねぇ〜
 
全国組織の食改さん。という事で、全国でこのポロシャツを着て活動しているそうです。なかなかイィ文句ですよねぇ〜

 
最後は料理の試食が出来るのですが、味噌汁もあたり・・・ちなみに、理想としてミソの量は、これだけ・・・です。ちなみに、汗をかく仕事をされている方は、塩分多めの味噌汁が好まれるそうです。

 
今回の料理です。みんな味がついていて、自分としては、ゴハンが美味しかったなぁ。ちなみに、同じテーブルになった方と記念撮影で、余市町保健推進委員会・中村会長、マジックシローさんでおなじみの大橋さんです。
 
 単に料理を食べるだけではなく、アンケートも取られました。ちなみに、味噌汁とお茶、トマトジュースがついていました。トマトジュースはけっこう高いんだよねぇ・・・
 ・・・ちなみに、本日の料理は80名限定で作られていたので、食べる事が出来なかった方も多かったようです。


 当日は、一般参加100名以上で、各団体も合わせて200名近い方が集まっていました。
 以前は、こんなにいなかったのに・・・いゃ〜、多くなり、実施する側としては嬉しい悲鳴なんでしょうが・・・・健康は自らの手で・・・とは、ポロシャツに書かれていた通りですネ。
 実のある・身になった、健康フェアでした。