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参加報告 平成26年3月9日UP
       ☆地域医療講演会☆

 かなり時間が経過しましたが、過日、医療関係の講演会があったので、参加して来ました。

 
日時 平成26年3月1日 土曜日 13時30分〜15時
場所 余市中央公民館301号室
講演 演題『薬と食品の安全性について』
   講師 北海道薬科大学 講師 立浪 良助 氏
主催 北後志地域保健医療対策協議会
   余市三師会(余市医師会 余市歯科医師会 余市薬剤師会)
 
 さて、当日は3月に入って、最初の日。天気もマァマァで春の日差しが感じられる日でした。天候も良かった関係もあったのでしょう。講演会の方は、そこそこの方が集まっていましたが、自分は写真を写す関係もあったので、一番、後ろに座っていましたが・・・・うーん、遠かったのもあって、画面があまりよく見えませんでした。

主催者を代表して医師会・永井先生が挨拶をしました。
 

 難しい話?だったのかどうかは、解りませんが、身近な問題です。
 一例としては、食品に含まれる農薬の問題で、過日、農薬を故意に混入した事によって、全品回収という報道がありました。
 また、農家では意図した訳ではなく、隣の畑から飛んで来て農薬が混入する。という場合もあります。

 この手の問題では、近年の検査機の制度が上がった事によって、従来では計測出来なかった数値が計測出来るようになったことによって、意図していない事に発展する場合もあるようです。

 また、薬に関しても、薬局一カ所からもらうとは限らず、複数の病院にかかり、複数の薬局から同じ薬をたくさんもらう。さらには、飲み忘れによって、飲まない薬だけがたまってくる。という場合もあると考えています。
 日常生活上では、『まれの話』ではなく、身近な話だと思って聞いていましたが、それに係わっていない方には、『よく解らない〜』となったかもしれません。

 
 高齢化率も、今後、加速度的に進むのでしょうが、介護にならないための介護予防と、また、医療費についても、飲んでいない薬の調査も必要になって来るのではないか。と考えています。

 どちらにしても、難しい問題だと思っています。


 昨年は、3月に入り、最高積雪を記録していましたが、ここ数日、吹雪が続いて、一度、解けた雪も、再び増えて来ています。
 除雪費も追加された事によって、排雪している所もありますが、そろそろ、勘弁してほしいなぁ・・・と思っています。

 

 いよいよ定例会も始まりますが、いゃ〜、昨日はチョットした事故もあって、復旧工事をして、丸一日、つぶしてしまいました。
 PCの方も相変わらず調子が悪く、シャットダウンをしたら、立ち上がらない可能性もあって、いつになったら、リカバリーが出来るのか・・・・。
 議会の方も、それなりに住民の方に、賠償金の問題も聞かれますし、議会日程も厳しい日程が続きそうです。
 さらに、ここに来て、今年は団体の役員改選の年で、こちらも、なかなか決まらず、さぁて、決まらないと総会が開けないぞ。という事になるのかなぁ・・・・

 
 今日、余市神社で人形感謝祭をやっていたので、自分も持って行きました。思った以上の方が、お祓いに来ていました。ちなみに、宮司曰く、『去年は天候が悪かったので、去年の分を持って来た方もいたでしょう』との事でした。

 ・・・・天気が悪いと議会も進まない。天気が良いと、難しい問題も、けっこうあっさり通過して行く・・・と自分は勝手にそう思っているのですが・・・・
 来週からは、天気が良くなることを、祈っています。