参加報告 平成25年9月23日
      ☆平成25年余市町招魂祭☆


 余市町では、秋分の日の今日、招魂際が行われています。主催は招魂祭奉賛会で、余市町は事務局となっています。

 
秋分の日は晴れる事が多いようですね。シリパのスキー場後も・・・だいぶ分からなくなってきましたねぇ・・・


 
日の丸=日章旗、軍艦旗=旭日旗となっていますが、日の丸は、だいたいの家庭にあるとは思いますが・・・軍艦旗がある家庭は・・・あるのかなぁ・・・


 さて、自分は、毎年、招魂祭には参加させてもらっていますが、正直、年々、参加者が少なくなって来ている。特に、戦後68年を経過し、戦争遺族と呼ばれる方が、少なくなって来たのが、一番の要因だと思っています。
 まぁ、遺族に限らず、


 

 式典は 午前10時〜午前11時までの1時間、場所は沢町福祉センターで行われました。

 
早めに到着したので・・・町長と1枚〜   

 
   
式典は無宗教、献花方式で行われるので、菊が用意されていました

 

 招魂祭とは関係ありませんが・・・沢町福祉センターでは、トイレ工事がされていました。車椅子で入れるトイレで、入室すると、自動で電気が着きます。ちなみに、まだ、工事中で使用出来ませんでした。


 
 余市町議会議員で来ていたのは、自分と野呂議員と・・・あと数名しか来ていませんでした。多い時は、議員も定数の半分くらいの議員が来ていたんですが・・・
 
 
 いきなり声をかけてしまい、『オッ』と驚いた時を写してしまいました。市橋道議、スミマセンでしたぁ〜


 式典も始まって・・・招魂祭奉賛会会長の挨拶、その後、嶋町長の挨拶と・・・町長は手に式辞を持っていますね〜

 

 またまた関係ありませんが・・・沢町福祉センターからは、沢町消防の望楼が見えて、上にはスピーカーがいっぱい・・・ありますね

 
 式典は祭壇に向かって行われるので、撮影は、どうしても後姿となってしまいますが・・献花に入り、中村代議士も来て、献花をしていました。

 遺族の方々の献花ですが・・・うーん、全体で100名程の参加で、遺族の方は、その半分・・・いたかなぁ・・・
 
 最後は奉納詩吟となりますが、詩吟は、毎年違います。今年は『壮烈アッツ島玉砕を哭す』でした。詩吟は昔の戦場の事を綴った内容なのですが、歌うにはそれなりの練習をしなきゃ出来ないんでしようねぇ・・・なんたって、譜面が読めない・・です。
 
          最後は奉賛会副会長の閉式の辞で終了となりました

 年々思いますが、招魂祭は今後、どうするのか。おそらく、後、5年もすれば、戦争遺族と呼ばれる方の出席も極端に少なくなってくるのではないか。と推測されます。
 招魂祭=戦没者の慰霊ですが、戦争も戦後も知らない、分からない世代が大半を占めるようになった今、これらの歴史や行事をどう後世に伝えてゆくのか。という事が、これから問題となって来ると考えいます。
 どのような結論を出すにしても、議論と、それに至るまでの時間が必要であり、残された時間は、そう多くないと感じています。


 さて、招魂祭とは関係ありませんが・・・
 
 天気も良かったので、自宅から30分をかけて余市神社まで行き、ショベルのお祓いをしてきました。長〜〜く、使う事になるので、まずは安全第一だからね〜

 秋分の日が終われば・・・まもなく雪の季節ですね・・・今年は石油も高いから・・・厳しい冬になりそうですね・・・


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