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参加報告 平成25年9月11日UP
   ☆平成25年度 救急医療講演会☆

 9月8日〜14日までは、国が定めた救急週間という事で、余市町でも、去年に続いて、講演会が実施されました。

 

日時 9月11日 水曜日   午後2時〜午後3時30分
場所 中央公民館2階 
内容 1.救急医療の講演会 『認知症患者の救急対応について』
       講師  林病院理事 林 秀一郎 氏
   2.心肺蘇生法  余市消防署救急隊員
主催 余市医師会・北海道倶知安保健所・余市町・北後志消防組合
後援 余市町教育委員会・余市町PTA連合会・余市町校長会

 
余市町では医師会の主催ということで、余市医師会会長の永井先生が開会の挨拶です。
その後、林先生の講演となりました。

 

 講演内容としては、症状が高齢化によるものなのか、それ以外に起因するものなのか。という事で、これは個人差もあって、判断が難しい。との事でした。ごもっちもな話しですが、これから、益々こういう事例が殖えて来るんでしょうねぇ・・・
 


 医療講演が終わってから、余市消防の救急隊員による、心臓マッサージの説明です。
 

 
 質疑応答もあって、出席者からは『区会にもAEDを設置すれば良いのではないか』という意見も出されていました。
 まぁ、ないよりあった方が良いのですが、ようは、それを使える勇気があるかどうか。だと考えています。いくら器具があっても、それを使おうとしないのでは同じでしょうし、また、見ているだけでは、何もならないはずです。
 それには・・・一度でも経験があれば違うでしょうし、機会があれば、訓練をすればよい。ということですね。ちなみに、消防署では区会単位の訓練も実施してくれるそうです。一度、各区会で検討してみてはどうでしょうか。



 ・・・さて、医療講演会とは、まったく関係ありませんが・・・
先日、足を伸ばして、チョット動物園まで行ってきましたぁ〜
 
 人気の動物園で平日にもかかわらず、多くの人が訪れていました。見せる工夫がいかに大切か。という事がなんとな〜く、わかったような気がします。

 また、町を走っていたら、ポスターが掲示されていました。
 
 秋祭りの季節・・・ですねぇ・・・