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参加報告 平成25年9月4日UP
     ☆防災講演会☆

 東日本大震災が発生以後、津波への感心か高まっており、余市町でも、北海道大学の先生を招いての講演会が開催されました。
 

日 時 平成25年9月3日 火曜日 午後6時30分〜午後8時
場 所 余市町中央公民館 3階
演 題 『日本海沿岸における地震と津波のメカニズム』
講 師 北海道だいかぐ理学研究院
    地震火山研究観測センター長
      地震観測研究分野 教授 谷岡勇市郎 氏

 町長の挨拶の後、すぐに講演となりました。
 
 地震と津波発生の仕組みから、太平洋側と日本海側の違いの説明があり・・・

 海底の地形を計算した結果・・・・無論、地震発生場所にもよるのでしようが、余市町としては、津波の高さとしては、1.5メートル程度。と予測されている。との報告でした。
 ちなみに、この数値予想は北海道防災情報・日本海沿岸の浸水予測図としてホームページに公開されていました。


 

その後、質疑応答となり、何名かの質問が出されました。そして、予想はしていましたが、津波と泊原子力発電所の関係の質問も出されていましたが・・・・今日の講演と質問が合っていないなぁ・・・聞いていました。

 
これに関連して公民館では9月2日〜6日まで、北大地震火山研究観測センターの研究成果のパネルも掲示されてあります。

 まぁ、この講演が総てではないでしょうが、余市町としては、とりあえず、今すぐに津波の防災計画を見直さなければならない。という事ではないと考えられますこれは良かったと感じていますが・・・・災害は忘れた頃にやった来る・・・でしょうからねぇ・・・。


 さて、講演会の写真は・・・同じようなものばかりなので・・・ということで、この間に写した写真を数枚・・・・

 
先日、朝から農道空港を発着していたセスナ機が・・・曲芸飛行もやっていて、かなりの時間を飛んでいたようです。観光?訓練?・・・・でも、近隣の方は、うるさかったのでは・・・とも感じています。

 
9月3日の日中、札幌近郊の農産物直売所の視察をしてきました。売っているものは・・・まぁ、似たようなものが多いのですが、価格は・・・それぞれですね〜
 
余市町でも、『大きな直売所があったらイィね〜』の声は耳にします・・・まぁ、様々な所の比較して、これを検討する必要もある・・・と感じています。

 最後は、防災とは違うこととなってしまいましたが・・・防災講演会でしたぁ〜