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参加報告 平成25年8月1日UP
☆いけまぜ夏フェス2013inよいち その1☆

 夏休みに入り、連日、蒸し暑い日が続いています。そして、余市町では、初めてのイベントである、『いけまぜ夏フェス2013inよいち』が開催されました。


 障害者の夏休みのキャンプという事で、一泊二日の日程で、余市紅志高校をメイン会場にして行われました。

 余市町でも、4月26日に役場庁舎に垂れ幕がかけられ、300名のボランティアが募集されましたが、『ボランティア参加者も1000円かかります』との事で、当初『金払っての手伝いか?』との声も多く、ボランティアが集まるのかどうかも、未知数の中でスタートしました。

 『いけまぜ夏フェス』は今回で16回目(?)となっていましたが、正直、こういう企画が毎年、行われている。という事も初めて知りましたし、その規模しても、1000名を越える人が参加している事も初めてしりました。
 そして、その人数に近い人が宿泊して行くという事が、本当に出来るのか?と思っていました。

 ですが、終わってしまえば、「すごかった」そして「面白かった」というのが感想でしたし、『いけまぜ=行け、ごっちゃまぜ』は、その通りで、とにかくやったら、なんとかなるだろう。という事だったでしょう。
 また、『障害のある人も、ない人も一緒になって楽しみましょう』という言葉の通りになったと感じています。


 さて、このキャンプの主催は『にわとりクラブ』であって、この団体の理念等は、そちらのHPを見てもらう事にして、今回、自分は地元の実行委員さんから『記録写真の撮影』を依頼されて、カメラで参加していました。

 6月2日に町民を対象としたシンポジウムが開催され、以後、何度も部門事の打ち合わせが行われており、7月13日に、全体のボランティア説明会が開催されました。
 
7月13日の説明会の様子 全体説明会の後、クループに別れての説明でした〜

 本格的な準備は、前日の7月26日から始まっており、メイン会場の紅志高校だけではなく、余市養護学校、西中学校、沢町小学校にも、宿泊する方がおり、その寝所にシートを引いたり、そして、案内看板等の設置も前日に終わっていたようです。

26日、午後撮影。
  
 
26日の午後3時頃、紅志高校に行くと、テント等の骨組みやステージ用の台を運んでいました。フォークリフトも持ち込んでやっていました。
 
 
沢町小学校に行くと、トラックが到着。荷物を下ろしていて、さのトラックは紅志高校にも来て荷物を下ろしていました。

 
幟もこれから立てに行くのでしょう。そして玄関の下駄箱にもブルーシートがかけられていました。
 


27日、朝撮影
 
町内の主要交差点には案内看板が設置されていました。
 
看板も上げられて、また、玄関で運営スタッフのミーティングも始まっていました。
 
体育館のステージ上にも看板設置も終わり、テントも次ぎ次に上げられていきます
 
高校の川を挟んだ向かい側に駐車場が用意されて・・・うーん、何台駐車されたんでしょうかねぇ?


27日、午後以降撮影

 
   
夕食調理部門、公民館では食生活改善員会担当↑ 
同じく即信寺大川支院は日赤奉仕団余市支部↓
 他にもありましたが、回れませんでしたぁ・・
 
ちなみに、衛生面があるので、入口からのみの撮影としましたぁ〜

紅志高校に行ったら・・・朝の駐車場は満杯です〜
 
高校グランドもテントも完了して、人が集まって来ています〜

構内といか敷地内禁煙!!なので、校門の所に喫煙所が設けられていました。タバコ飲みには寂しい限りですが、まぁ、当然というか、特に障がいを持っている人の集まりでは当然でしょうねぇ〜
 
受付をすませたら、昼食のオニギリが当たりました。オニギリの表示はシャケだったけれども、どっちもウメでしたぁ〜

 本日のゲストは障がい者とその家族。という事で、ゲストは到着した後、正面玄関で、家族毎に祈念撮影となっていました。高橋先生と一人と3匹が迎えて、一緒に撮影です〜
 
で、当然、きぐるみは、ポランティアの人が入っているのでしょうが、後ろのファスナーを下げて、ウチワで仰ぐポランティアもいます。まぁ、入っている方は、次々に来るので交替も出来ないでしょうからねぇ・・・入る方も、仰ぐ方も大変だったでしょうね。

『なんでもきいてね』のシールをはった係の人は、たくさんいました。メインはにわとりクラブの方なのでしょうがプロじゃなきゃ出来ない仕事でしょうね。
 
校舎の正門横に、余市振興公社の売店が出ていました。どれくらい売れたのかはわかりませんが、冷たい飲み物は売れたでしょう〜

一方グランドでは・・・準備をしていて・・・
 
『よさこいを踊ろう』      『ぬりえでアドベンチャー』

 
『ヨーヨー釣り』         『シャボン玉』
 
グランド中央部では足場が組まれていて・・・ また、何かの台も作られていました。
 
展示や・・・・余市JCの余市の紹介『風と大地』の放映は・・・人気あったのかなぁ?

 
看板は今回作られたものかは・・・わかりません。また、各所にゴミ箱は 『プラ』『ペットボトル・空き缶』『燃えるゴミ』と種類別に設置されていました。

 
開会式のために体育館に集まっていきます。そして、体育館入口では90歳のおばあさんが迎えてくれました。でも、若そうに見えたけれども、90歳なんでしょうかねぇ?
 
                   開会式に唄う歌の練習をしています
開会式まで、まだ、時間があったので、回ってみました・・
 
玄関では、ガスでお湯を沸かしていましたが・・・玄関で『いけまぜコーヒー100円』として売っていました。自分の飲みましたが、けっこう本格的な味でしたよ〜

いよいよオープニング!!

 
     高橋先生の挨拶の後、『いけまぜの歌』をみんなで合唱〜
 

 
町長の挨拶の時、舞台の陰では・・・いけないものを写してしまいましたぁ〜ボランティアが氷の袋を首に当ててやっています〜   
 
『東日本大震災の寄付の呼びかけ』があって、その後、ソーラン太鼓となりました。
いつもは野外での太鼓の演奏ですが、今回は体育館という事で、かなりの迫力がありましたぁ〜

その後、この場所にいる人で記念撮影〜、カメラ位置の関係で、一方に集められました。

その後、スタート!まずは、コーナーを回ってのポイントラリーです〜

 
『昔遊び』で、輪投げ等でした。    『音楽で遊ぼう』はプロ?の方の演奏

 
 そらく、一番はやっていたコーナーではないかなぁ・・と思っていました。『ネイルサロン・キラキラ』です。受付をして、サンプルを見て、『これ!』と言って塗ってもらいます。
 
                   
校舎3階から、下を見れば・・・
 さて、ネイルサロンは高校の3階でやっていました。なぜ会場が紅志高校だったのか?ですが、これは、現地を見ても理解ができました。会場が広いという事と、雨天時でもある程度対応が出来る。そして、一番の理由は、車椅子用のエレベーターがあった。という事だと思いました。これによって、車椅子の方も、自由に2階・3階に移動が出来た。という事だと思いましたが・・・さて、どうだったのでしようかねぇ。

『段ボール迷路』          体育館に戻って・・・
 
                     
『いけチャレンジ』
 
『ハンモック』             『フラダンス』
『ボールプール』            『パラバルーン』かなぁ・・・

 

 
『手作り空気砲』煙りは・・・黒い機械が煙発生装置でこれで作っていました 

格技所では・・・
 
整体・マッサージ、口腔ケア、それにポーラのエステが来ていました。ここのコーナーもけっこう並んでいたようです〜
 

 
校門の所では、余市消防署による、消火体験もやっていて、うーん、消防ホースを使って、標的に向けて放水!!けっこうウケテいました。
 
受付が終わったテントでは、ウチワ・タオル等のいけまぜグッツが販売されていました。


 
夕方には箱車で紅志高校宿泊者用のフトン搬入 けっこうな量ですね・・・

 
チョット離れた所所でしたが、キュウリのもぎ取り体験。数に限りがあるので『一人2本までね〜』との事で、もぎ取ったキュウリは、味噌とマヨネーズが用意されて、丸かじりも出来ましたが・・・食べた人、いるのかねぇ?


 
『フライングデスク』          『バッテングマシーン』
『氷』うーん、触りたかった・・・    『ラジコンカー』

 

 
『手形』で、この手形は翌日、体育館ステージ上に掲げられていました。

『ペットボトルロケット』撮影バッチリだったけれども、噴射水がかかったょ〜
 
自分は行きませんでしたが、新聞に掲載されいてた『地引き網』で捕獲出来た魚を水槽に入れて・・・ここも人気があったそうです。

 
『金魚すくい』でボランティアの人は『ポイ』を一生懸命作っていました。
高橋先生の『義男の空』も販売していたのかなぁ・・・
 
                     『工作』
『絵本の読み聞かせ』         『楽しいマジック』
 


 
で、各コーナーは34、用意されており、回ったらスタンプを押してもらい、回ったらゴールします。ゴールでは、くじ引きで景品が当たる事になっています。

 うーん、思った以上に写真枚数も多く・・・ホームページビルダーも反応が悪くなっているので、『その2』に移ります〜