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参加報告 平成25年6月27日UP
  ☆北海道新聞社余市支局長歓送迎会☆

 6月末で人事異動がある会社もあるのですが、この度、北海道新聞社余市支局で異動があり、北後志の有志で歓送迎会が開催されました。

 いつもは取材される側ですが、今日は取材する側としてし自分も参加しました。

日時 平成25年6月27日 木曜日 午後6時〜午後7時30分
場所 ニッカ会館
主催 北海道新聞社余市支局長歓送迎会実行委員会
 
  実行委員会の委員長は古平町・本間町長で開会の挨拶でスタートです

 余市支局といっても、支局長一人しかおりません。支局の守備範囲としては、北後志5町村という事となっており、現在の森井支局長は2年前に余市に来ていました。
 支局長の異動時には、毎回、有志100名前後の規模で歓送迎会が開催されています。
 北後志で開催・・・といっても、出席者は、やはり余市町が多くなっています。

 
 
最初に、新任の新支局長・山崎支局長の挨拶となります
  山崎 弘文 氏
   年齢44歳。1991年・北海道新聞社入社  92年・小樽支社報道部
  96年・本社編集局  00年・釧路支局報道部
  04年・本社編集局地方本部  10年・本社事業部ぶんぶんクラブ事務局

 
積丹町・松井町長の乾杯
 
会食も進み、お祝いスピーチという事で、最初に衆議院議員・中村代議士

 
          
仁木町・三浦前町長の挨拶

 
  余市商工会議所・内海副会頭     北海信用金庫・西田理事長

 
北海道議会議員・市橋道議    その後、お二人に花束と記念品贈呈となり〜

現・森井支局長のお礼の挨拶となりました。ちなみに次の赴任地は、帯広市で、帯広支局のデスクとなるそうです。
 
 最後は、余市商工会議所・三浦会頭による乾杯でおひらき。となりました

 森井支局長は『記者は料理人と同じで、いくら良い腕があっても、良い食材がなければ、おいしい料理は作れない。記者も地域の方々から情報を頂かないと良い記事が書けない』と挨拶をされていました。

 

 挨拶をされた皆さん、ユーモアにあふれ、楽しく、和やかな雰囲気の中での歓送迎会となりました。
 森井支局長さんには、色々な面で、お世話になりました。新任地でもご活躍をお祈りいたします。