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参加報告 平成25年5月25月日UP
  ☆第19回 余市川流域クリーンアップ作戦☆

 どうもパッとしない天気が続いており、開花も2週間くらい遅れていますが、行事的には、予定通りにやって行かなければなりません。
 毎年実施されている、余市川流域クリーン作戦。まぁ、早い話、河川敷のゴミ拾いで、今年も例年通り実施されました。

 午前9時から、仁木町の『ふれあい遊トピア公園』に集合して、開会式となります。
 

 余市町からは、大型バス3台が参加者を乗せて開会式開場まで来て、開会式終了後、それぞれの担当場所で降りて作業をします。
 
 さて、『本日デビュー』という訳ではないのでしょうが、何名の方は広域デビューとなりました。まずは一人目、仁木町町長の佐藤町長です。先月の選挙で初当選となりました。自分も初めてお会いして、1枚パチリ〜  うーん、背の高い町長ですね。

 

 開会式開始〜 最初の挨拶は、余市郡漁業協同組合長で、主催者としての挨拶です。
 
なぜ、漁組が主催者なのか。ですが、川は海に流れる事になっていて、川が汚れると海も汚れ、漁獲にも影響がある。という訳です。

 続いての挨拶は、後志総合振興局の副局長の挨拶となりました。余市川は北海道の河川ですね。
 
 振興局の次は、『流域町村を代表して』との事で、余市町の鍋谷副町長の挨拶となりました。鍋谷副町長も、広域デビュー(??)では無かったでしょうかねぇ?ちなみに、余市の嶋町長は東京出張ということで、不在でした。・・・・3町村で順番に挨拶ということで、今年は余市町当番だったのでしょうが、佐藤町長の挨拶が聞きたかったですねぇ〜

開会式も終わって・・・それぞれ移動です〜
 
途中の仁木大橋の所ですが・・・今年は雪解けが遅く、河川敷にも、まだ、雪が大量に残っていました。
 
 余市町の担当は、仁木大橋から下流側となっています。ゴミ袋をもらって、スタートです。
 

本日の参加団体
あゆ見橋チーム  仁木大橋〜あゆ見橋
 余市町民生部 余市町建設水道部 郵便事業(株)余市支店
 余市地区支部連合 中央水産試験場 小田嶋組   合計 74名

田川橋Aチーム あゆ見橋〜健康公園 
 余市町経済部 余市町議会事務局 余市観光協会
 余市商工会議所 郵便局(株)余市部会      合計79名

田川橋Bチーム 健康公園〜田川橋
 役場総務課 余市教育委員会 余市町農業協同組合
 川は心のシンホォニーの会 北星高校ボランティア局  合計34名

余市橋チーム 田川橋〜大川橋
 余市町農業委員会 国際ソロプチミスト 余市郡漁業協同組合
 北海信用金庫 海上自衛隊余市防備隊  個人参加  合計97名

仁木町  104名
赤井川村  95名

           その他、総計参加人数483名


 私も、持ち場のあゆ見橋に到着。資材を受け取って、作業開始です。
 
毎年、お約束の、あゆ見橋の下からスタート、左岸を下流に向います。

 
途中にある、魚組のシャケの捕獲檻。こっち側が入り口のようで、立っている後ろに向かい、三角の形状となっていて、入ったら出られない〜という事ですね。

燃えるゴミと燃えないゴミに分別していますが・・・大半は燃えないゴミであって、プラ製品が大半です〜
 
毎年、ゴミがたまる水門のところ〜 先発組が入っていたので、私も入ってやりました・・・川がせき止められているので、ゴミもたまる。ということで、水路を開けておきましたぁ〜
 
  ゴールは先ですが、先発組みが行っているので、戻ってきました。あゆ場PG場のサクラも満開になっていました。

 
スタート地点に戻ると、仁木大橋から来た組が、あゆ見橋を渡ってきていました。
持ってきたゴミはトラックに積み込み、作業はおわりでした。



 あゆ場から戻ってきて、田川橋から、堤防を見たら、そろいのジャンパーを着た団体が戻ってきていました。おそらく北海信金さんだと思いますが・・・
 サクラが咲くのが遅かったのですが、満開のサクラの下での作業は、気持ちが良かったのではないかなぁ〜と考えています。