参加報告 平成24年11月23日UP
    ☆第27回 JA北海道大会☆

 3年に一度開催される全道のJA大会が開催されました。
 
 この模様は各種の報道も来ており、新聞・テレビでも取り上げておりましたが、選挙を控え、ある面では、非常に緊迫した中での開催となりました。
 当然、この時期の開催という事で、いわゆる『議員』はだれも来ていなかったというか、呼ばなかったのか、断ったのかはわかりませんでしたし、祝電についても、限られた方のみが読み上げられていました。

 

月日 平成24年11月21日 水曜日
場所 札幌コンベンションセンター
時間 午後12時15分〜午後4時

 
この開場には、食堂は無いので・・慈善申し込みで弁当があたりましたぁ〜。また、開場には牛乳も用意されてあり・・・さすが農協ですよねぇ〜

 
支庁別のジャンパーも用意されていました。
 

主催 JAクループ北海道
     全道各農業協同組合
     北海道農業協同組合中央会
     北海道信用農業協同組合連合会
     ホクレン農業協同組合連合会
     北海道厚生農業協同組合連合会
     全国共済農業協同組合連合会北海道本部
     北海道農協青年部協議会
     JA北海道女性協議会

 
当日の参加者は1500名という事で、いゃ〜スゴイの一言ですね。

 
大会は午後2時からだったのですが、特別講演が12時15分からあり、90分の講演でした。大学の講義と同じですよねぇ〜 

午後2時、大会開始〜
 
国家斉唱は・・・JA男性合唱団でした。合唱団なので、上手だったのですが・・・うーん、一緒に歌えなかったぞ〜

 
テレビ局も道内6社が全部来ていました。

大会長である、JA北海道中央会会長の挨拶
 
         来賓挨拶として高橋知事が挨拶しました

 

 
JA青年部や女性部の意見表明
 

 

TPP交渉参加断固阻止に関する特別決議(案)
 昨日の日米首脳会談において、野田総理はTPPへの正式参加表明は行わなかったものの、改めて参加について前向きな姿勢をオバマ大統領に伝えた。

 衆議院を解散し、総選挙を来月に控え、次期政権の枠組みを国民の審判に委ねたなかで、野田総理がわが国の将来指針や重大事項を決断することは断じて容認できない。
 にもかかわらず、国際会議に出席し、わが国の将来方向に重大な影響を与えるTPP交渉参加間題につき、改めて前向きな発言を行ったことは、TPP参加に反対・慎重な365名の国会請願紹介議員の意思や大多数の地方議会の決議を無視し、さらには多くの国民が抱く疑問や疑念の声に全く耳を貸さない、無責任かつ不誠実極まりない言動と言わざるを得ない。
 JAグループ北海道は今後の国政選挙において、TPP交渉参加に明確に反対しない政党や候補者に対しては支持を行わないとともに、多くの関係機関と連携の上、理解促進運動を継続し、TPP交渉参加阻止を実現するまで、組織の総力を結集し、不退転の決意で
徹底して闘っていく覚悟である。

以上、決議する。
  平成24年11月21日
            第27回JA北海道大会

 議案2件と特別決議案は満場一致で可決されました。
 そして、自分の意見としては・・・・

 特別決議の前段にある、首相の行動は、この時期にはやはり宜しくない。と感じています。
 また、後半の『明確に反対しない政党や候補者に対しては支持はしない』という文面については、よくもここまで書いたと思っています。それだけの決意を持っている。という表れですが、北海道なるが故だろう。とも理解も出来ます。
 そして、民主党は『誓約書を書かない者は公認しない』と発言していますが、一方、候補者の中には、『それは、それ』と言う方もおります。

 よく解らないというか、一つの政策だけが争点になる。というのは、以前の郵政選挙の時と似ていると思いますが、結果として、それで地方はますます疲弊したのは事実ではないてしょうかねぇ・・・

 

 
  終わってからインタビューを受けておられる方も、多数いましたぁ〜


 どちらにしても、まもなく告示ですし、また、いまだに、候補者も出揃っていないようで、各地で立候補表明が続いています。
 とにかく!選挙に行きましょう!!行かないと話しにならないぞ!



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