参加報告 平成24年9月21日UP
        ☆ICTセミナー☆

 NTTドコモが主催する勉強会が9月20日、午後2時から商工会議所ビルで開催されました。
 
 内容的には『タブレット端末の活用方法』という事で、急速に増えているタブレット端末を実際に使って、また、実際にネットに接続して、写真のアップロード等が行われました。

 前半は現在の状況として、タブレット端末がどういう業務に使用されているか。の実例の紹介でした。
 後半は、参加者一人一人にタブレット端末があり、スィッチを入れての実演という事でした。
 
 さて、自分としては、無線系としては、携帯電話しかもっていませんが、とりあえず、不便は感じていませんでしたが、今回の9月の一般質問で高速インターネットの質問をしている事もあって、参加してみました。
 初めてさわる端末という事で、緊張?はしませんでしたし、また、20名の参加者で5名の講師の方が来ており、逐次、親切にやり方を教えてくれたので、とまどう事はなかったです。
 
 また、前半の実用例を見て、「なるほどね〜」と感じていました。
 実用例としては、サンプル等を大量に見せる必要がある場合。広域的に受注・発注がある場合。端末にはカメラもついている事から記録が必要な場合等において、非常に有効なものである。という事が理解出来ました。

 今日の参加者は企業のかたという事で、では、自身の仕事上において、どう活用出来るのか?と考えた時、「うーん、少なくとも、自分の会社では、とりあえず、必要としていないなぁ」という結論には達しました。
 ですが、仕事以外では?という事となると、手軽に調べ物が出来る。大量の資料を持ち歩く事もなく、必要なものだけを取り出せる。という利点を利用すれば、本当に便利に使えるのだろう。という事は感じました。
 

 自分の専用の書庫としても利用可能なのでしょうが、まぁ、これは、いまでもそうですが、このデータをためる。という事は、非常に大変だなぁ。と感じましたが、議会というのは、紙の世界であって、また、資料も莫大なものであって、これがその都度、必要に応じて引き出せる。ということは魅力的です。

 余市町役場でも、春先から、庁舎内に無線中継機がおかれ、管理職だけですが、タブレット端末があたっており、それなりに使われているようです。

 ようは、これをどう使うか。という基本的な考え方やコンセプトがなければ、単に無線のインターネットというだけとなってしまいます。
 

 インターネットの接続は、音声入力も出来るし、扱いは簡単〜ですね。ちなみに、自分のHPを見てみましたが、文字サイズがかぶっています。これは、編集の時の、見ている画面の設定が違うから、文字がかぶる場合があるそうです。
 また、写真については、そのままでしたが、動画は、見る事が出来ませんでした。自分の場合は、自分のサーバーにおいている事と、また、OSはウィンドーズという事で、メディアプレィヤーでUPしています。これに対して、今回のOSはアンドロイドという事で、見る場合は、ウィンドーズメディアプレィヤーをダウンロードしなければならない。という事でしょうね・・・


 基本的に携帯電話が使える所は使えるのでしょうが、町中は別として、周辺地域ではどうなのか。つまり、電波状態が安定している所でなければ、安定的には利用出来ないでしょうし、また、改善はされて来ているのでしょうが、アクセスが集中して時には、どうなのか。という事が、いま一つ、よく解りません。
 逆に、都市部では利用者が増えた事によって、通信速度が遅くなって来ているのでは?とも推測しています。

 本日の参加者は、企業の方のみでしたが、北後志の自治体からの参加もありましたが、余市町からの参加はありませんでした。うーん、余市町は、どう考えているのかなぁ・・・

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