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参加報告 平成24年8月9日UP
☆北海道森林林業林産業活性化推進議員連盟連絡会総会☆

 森林の再生と林業関係の産業発展のために組織されている団体である、『北海道、森林・林業・林産業活性化推進議員連盟連絡会』の総会が開催されました。

 

 月日 平成24年8月8日 水曜日
 場所 札幌市ホテルポールスター
 時間 午後1時間 〜 午後3時 

 
 この団体は、オール北海道で組織されている組織であり、道議会議員は全員の104名が参加。市町村議会でも、組織されている場合と、そうでない場合がありますが、全道では141の自治体が加盟しており組織されています。ちなみに、事務局は、北海道水産林務部総務課となっています。
 余市町議会としても、この連盟に加盟しており、議会内部の慣例として、会長は副議長が前例となっており、自分は、この会の幹事長という事で参加をしました。ちなみに、役員割としては、各会派から出されており、今回は幹事でもある、藤野議員も参加という事で、都合、3名での参加という事になりました。

余市町議会からは、藤野議員と佐藤副議長と自分の3名で参加しました。
 
偶然ですが、自分の後ろの席には、札幌東区選出の久保雅司道議が座っていました。久保道議は余市町出身で実家もあります。また、小樽北照高校出身です。つまり、余市町には3名の道議がいる。とう事ですね〜

 
関係団体からの来賓として出席で、来賓挨拶で北海道の高原副知事が挨拶されました。

 本日の総会の来賓の中には、漁業関係者も出席されていました。これは、森林を守る事は、海を守る事につながる。という事で、事例は違いますが、5月に行われる余市川クリーン作戦のゴミ拾いの代表者は、余市郡漁業協同組合の組合長という事となります。
体的な活動としては、ありまくせんが、様々な面で森林は私たちの生活を守る事となります。


 さて、余市町では、製材所は、昔、あったような記憶もありますが、現在は無く、また、木材を扱っている問屋さんも、以前は駅前にもあったのですが、現在は数社のみとなっています。
 また、以前は営林署もあったのですが、現在は無くなってしまい、森林関係といえば、ようてい森林組合の事務所があるだけとなっています。
 そして、余市町議会としては、これ事業に関して、特別に目立った活動をしている訳でもありませんが、『それぞれの議員の意識啓発』という面もあります。

総会の議長は、この議員連盟の会長である、自民党で上川振興局選出の竹内英順道議でした。
 
     
会場からは、質疑応答を含む積極的な意見が出されていました。

 総会ですので、前年度の活性化や決算報告の後、本年度の計画と予算案の提示で、全会一致で終了しました。ちなみに、年間330万円前後の予算と決算となっています。

 総会に続いての講演は北海道森林管理局長が行いましたが、話が専門的なので、あまり理解出来ませんでした。

 

 どちらにせよ、森林資源は、切らなければ育たない事業ですし、また、それまでには長い時間が必要です。そして、それは、他方面に影響し、気を抜くと、取り返しの付かない事にもなります。
 難しいが故に、見守る必要がある。という認識を改めてしたいと感じた林活の総会でした。