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参加報告 平成24年7月27UP日
 ☆余市青年会議所・まちづくりワークショップ☆

 余市青年会議所主催による、まちづくりワークショップが開催されました。
 
                       
単純に、ウチワです〜
つきひ 平成24年7月26日 木曜日
じかん 午後7時30分〜午後9時
ばしょ 余市中央公民館2階

菅原理事長の挨拶〜
 
1980年に余市青年会議所が作成した21世紀の余市市街地の未来像でした 

 さて、ワークショップとは10年ほど前から企画をする時などに、取り入れられるようになった手法です。余市町としても、長期総合計画策定時にこのワークショップを開催しています。

 やり方としては、参加者をテーブルに別けて、テーマを決めて、意見を出し合い、それを紙に書いて張り付けてゆく。その際、人の意見を否定してはいけない。というルールです。

 今回の場合、全体の大きなテーマは『まちづくり』で、全部で3回開催される予定となっていて、今回は第1回目でテーマとしては『人口問題』でした。
 最終的な目的は、未来予想図〜夢を描く未来への懸け橋〜として、余市青年会議所によって、提言書が作成され、余市町等に提出される。のが目的となっています。

 今回、自分が参加した理由としては、議員としてではなく、余市ライオンズクラブの一員としての出向という形でした。

 当日は、6テーブルが用意され、各テーブルは、JCメンバー1名の他、JCを除いた一般の方4名、合計5名で討論されました。

 人口問題なので、『人口を増やすためには』『人口を減らさないためには』の似たような設問で、答えも同じようなものが出てきます。
 そして、それを『現実的』な提案と『理想・ユニーク』なものとに分類して行き、最後にテーブルごとに発表されて行きます。

 

 それぞれのテーマで15分程度、話し合い、それをテーブルごとにまとめて発表して行きます。
 意見の中で、『へぇ〜』と感じるような意見は、無かったと自分では感じていましたし、また、意見としは、『教育』『医療・介護』『交通』といったものが多かったですが、討論を重ねて行くことで、様々な意見がだされ、その中に、『オッ!』とうなる意見が出て来る場合もあると感じています。

 自分も議員という事で、議会でも、毎回のように『町の活性化』について、議論がされます。ですが、決定的なものは、なかなか出ないのが現状です。
 ですが、こどかにヒントはあるでしょうし、まったく違う視点から見れば、以外と簡単に見つかる場合もあると思っています。

 余市青年会議所では、10年ほど前にも、小樽・余市間の電車の電車化の提言書を作成しており、『もし』という事があるのであれば、今、問題となっている新幹線開通に伴なう在来線の廃止という問題も発生していなかったのではなかい。と考えられます。

 
 各テーブルの発表〜      最後は理事長のお見送り〜終了しました

 とにかく『やってみる』という事は大切な事であって、その中で、必ず答えば出て来るでしょう。

 ・・・議論も熱かった・・・・ですが、いゃ〜部屋も暑かった・・・です。
第2回は8月10日、第3回は8月30日の予定となっていて、発表は9月12日に商工会議所ビルで行われる予定となっているそうです。

 そして、自分としては青年会議所活動だけではなく、議論した事を実践出来る、議会という場所にも、JCの現役メンバーにも出て来てほしいと願っています。