他の参加報告をみる

参加報告 平成24年7月8日
     
☆第44回北海ソーラン祭り・パレード☆

 曜日の関係で、例年より開催日が少し遅れて開催された北海ソーラン祭り。数年前から開催場所等について、検討がされて、今年は、駅前第一駐車場を中心に行われました。

 まずは、毎年恒例になっているソーラン節発祥の地の石碑に、安全祈願からスタートです。といっいも、事務局レベルでお神酒を挙げて、終わりなんですが・・・時間は午前8時30分、豊浜・湯内漁港です。
 

豊浜から見える、ローソク岩とタコ岩。この石碑からは、電線等が写らずに撮影ですます〜
 
自分も1枚、写して頂きましたが・・・まぁ、そんなに大きな石碑ではないです〜

 
町中に戻って来て・・旧協会病院の所では、山車が用意されていて、飲食店組合でも今晩の『飲み歩きフェア』の準備も出来たようてすね〜

 
黒川第一駐車場では、出店の準備もされていて、後は開店を待つだけです・・・

 
メインステージは大型トラックの荷台で、12時30分から安全祈願のお払いでスタートです。

 
玉串は余市町長が1番で呼び出され、次が実施本部長の商工会議所会頭、並びに後志管内の3名の道議、以下、どんどん続いて・・・
 
副町長と教育長波最後の方でしたぁ〜 ちなみに、以前は浴衣で来ていた人もいましたが、今回はソーラン半被を全員が着ていました。

 
玉串が終わると、町長の挨拶、また、実施本部長の開会宣言で、始まり〜

 
後志振興局長の挨拶、中村・市橋道議と来賓挨拶は続いて・・・・
 
自分は、単なる見学者なので、ジュースで喉を潤しています〜ちなみに、タピオカジュースなるもので・・・う〜ん、微妙な食感のジュースですわぁ・・・

一方、売店の方では・・・チョット、珍しいものだけで・・・
 
JA女性部の『フルーツべこ餅』ということで、トマト・りんご・ブルベリー・さくらんぼ・カーランツの5種類の味のべこ餅です。

 
去年から販売された、ソーラン武士Tシャツ。去年は2000円だったのに、今年は1000円(??)去年の売れ残りじゃん!!去年、買った人はどーすんの??ハンドタオルは、会場で配布されたようですが、もらえましたか〜

 
 役場職員組合では、去年に続いて、遊具・ヨーヨー・ボール蹴りと色々と出店していました。売上は東日本大震災の寄附にされるそうです。
 
    人も一杯ですが、もう少しイスとテーブルがほしい所ですね〜
一方、駐車場のフェンスでは、余市青年会議所によって、フォトコンテストが行われていました。
 

 
ソーラン武士の写真もありまたしが、これは、小さい写真で作られていました。一体、何枚のピースが使われたんでしょうかねぇ?

 ステージの方では、色々と行われています。ソーラン祭は、ソーラン節の継承という面もあって、ステージの1番はやっは、『正調ソーラン沖揚げ音頭保存会』によるソーラン節です〜
 
 自分がワイシャの下に来ているのは、去年2千円で買ったソーラン武士Tシャツの青バージョンです。青を着ている人は少なかったですねぇ・・・

 
ソーラン太鼓少年団、大人のソーラン太鼓保存会による太鼓演奏と続いて・・・
 
大人の方には、外国人の方が・・・教育委員会所属の外国語指導助手ミハエルさんすね。他のメンバーと同じく、上手に叩いていましたよ〜

さて、今年、初めてのイベントというか、お披露目です!
まずわ友情応援として、長万部町からの『まんべくん』です〜耳はホタテで体はカニです
 
そして、もう一人は、倶知安町から『じゃがたくん』。頭が大きいので、トラックの片側の扉では、狭くって・・・上るのに苦労しましたぁ〜
 
そして、我が余市町の新人!『ソーラン武士』くんです〜。刀を持っていますが・・・ニシン?シャゲ?ちなみに、リンゴの種類としては真っ赤な『アカネ』だそうです。
 
観光協会会長でもある近藤議員も応援に駆けつけていましたぁ〜
 
ステージでのお披露目が終わって、会場を回ってご挨拶ですが・・・いゃ〜、足元見えないから、大変でしょうねぇ・・・ダイエットには持って来い!ですわぁ。
 
背中には『鰊』の文字のソーラン武士くん じゃたくんは夏でも毛糸の帽子じゃぁ、暑いよねぇ〜

その後、ステージショーとなって、今年は、北海道歌旅座のジュンコさんでした。
 
余市町では、今回で4回目の開催です。やっぱり生ライブはイィですよねぇ〜

 
同時刻、路上では太鼓がトラックに積み込まれ・・・山車に移動です

 
ライブも最高潮〜、ファンの方から、花束が・・・

 
ライブ が終わってから、小樽の小林ダスンアカデミーの生徒さんによる、ストリートダンスのパフォーマンスです。小学校の低学年くらいの生徒さんも踊っていました・・・
で、こごで、自分も会場を後にして、着替えにもどりました!!
 
腹出てるので、浴衣はバッチリ決まるんですよ〜

 
会場に戻ったら、安宅前議長がいました。酒類販売組合の飲運転防止キャンペーンで、テッシュを配ったりしていそうです〜

議会としては、結果として参加しないようで、自分と野呂議員は観光協会会員として参加です。
 
ちなみに、観光協会のグループは踊りの先頭でした。まぁ、観光協会と言っても、この中には、町長・副町長・教育長・後志振興局長・中村道議という8名のグループでした。つまり、議会での『10名』という申し合わせは、あってない。という事でしょうね。

 
ステージ前では、踊りのお師匠さんから、ソーラン踊りの練習があって・・・先頭の3名は今年で2回目参加で、しっかり練習をしています。

午後5時30分に、中島医院横から、飲食店街を通り、旧協会病院までの直線コースでパレードです。
残念ながら、自分のカメラでは、写さなかったので、踊っている写真は・・・ありません。


 
われわれの後ろは『ぽれぽれペンギンクラブ』でした。山車は固定されて、2基でやっていました。
 
独立行政法人『水産試験場』頭に、お魚が泳いでいます。海関係の行事には、必ず参加してくれています。
 
参加人員では、一番?『北海信用金庫』新理事長さんも、先頭に入っていました。

海上自衛隊『余市防備隊』と港に入っていたのでしょう。護衛艦『おおよど』のグループです。声も出てるし、統一されていましたぁ〜
 
去年は、時間の関係で参加出来なかった『余市協会病院』ここも大人数での参加です。

時間的に陽も下がって来ていて、また、逆光なので、写りが悪いです・・・
 
踊りは、旧協会病院跡地に入り、待機します。今回の道路は、町道という事で、道路幅も狭く、また、隊列は4列なので、道路をほほ、使います。つまり全部のグループが、協会病院跡地に入らないと、再度のスタートが出来ない。という事です。
参加人員は650名と、そこそこの人数でしたので、おそらく、先頭がゴールした時には、最後尾は、まだスタートしていなかったのではなか?と考えていました。
踊った所が距離は、どれくらいあったのかは、良く分かりませんが、『行って・待って・戻って来て』で1時間でした。うーん、正直、もう少し、踊りたかったですなぁ〜

 
パレードの最後は、余市町役場でした。ニシン漁最盛期の頃の労務者の服装?で参加です。
ちなみに、役場職員は、幹部職員はパレードに参加。中堅所は裏方作業。女性や若い職員は売店となっていたようですね。

 この後、来た道を戻って、再度、駅前駐車場に入って、全部のパレードが終わってから、踊りの表彰があったのてすが、自分と野呂議員は、喉も乾いていたので、早めに、『飲み歩きフェァ』に移動して、疲れを癒してから帰路につきました。

 さて、今回のパレードについては、観客との距離が短く、その点は良かったと思います。ですが、踊る距離の問題もあったと思いますが、もう少し長くても良かったのではないか。と感じました。
 観客は、やはりチョット少ないなぁ。と感じましたが、毎年、会場が移動しており、周知・認識の問題もあったと思います。
さらには、駐車場の問題もあったと思いますが、これを一気に解決するとなれば、農道空港ということになるのかもしれませんが、ここでは、それこそ、観客がだれも来ない。また、団体での移動の問題もあります。
 ここで固定をして、数年やってみる。という方法もありますし、また、飲食店街、並びに商店街でもイベントをやったという事は、良かったと思っています。

 さて、みなさんは、どう評価しますか?

 ・・・足・腰痛いぞ〜